FX初心者におすすめの会社

SBI FXトレードの評判・口コミは?気になる項目を徹底解説!

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少額でFXを始めることができる会社を探しているのですが、どこがおすすめですか?
本当に少額で始めたければ、SBI FXトレードがおすすめです。少額から始められる以外にも様々なメリットがあります。

SBI FXトレードの口コミ・評判を見てみよう!

ではさっそく評判・口コミから見ていきましょう。

30代 男性 

SBI FXはなんと言っても1通貨から取引ができるのが良いです。少額からはじめることができるので最初はデモ感覚でトレードして徐々に資金を増やせます。
初めから無理をしない取引ができるので、初心者にはオススメです。

30代 女性 

FXは初心者なので、少額から始めることができるSBI FXトレードを選びました。取引ツールもスピーディに使えますし、スプレッドも安く、初心者には練習用にいいかもしれません。

50代 女性 

速度が速く、システムが安定しています。スプレッドもそれほど広くないので良いと思いました。スワップ運用はしていないので分かりません。
注文機能はつかいやすいです。情報も充実していますし、サポートも満足です。

30代 女性 

初めてのFXで最初はよくわからず苦戦しましたが、理解できるようになると取引が楽しくなりました。アプリでの操作がかんたんでやりやすかったです。
スリッページもほとんどなく、サクサク利用できるのでストレスも感じません。

30代 女性 

複数のFX口座を持って感じたのは、ボタンを押してからのタイムラグが少ないので、成行で取引する際には決済額の差があまり出ないのが良いです。
注文も一つの画面で完了するので、比較的ストレスなく取引できます。

20代 男性 

注文と同時に損切りラインと利確ラインを決められないのが残念。スプレッドについては主要通貨ペアは狭いが、中には広めの通貨ペアもある。基本的には約定に大きなずれは感じないが、利益確定のときにタイミングがずれることがある。少額から始められるのでFXデビューにはいいかもしれない。

20代 男性 

米ドル円のスプレッドが0.27銭でコストはいい。1万通貨より上の取引だとスプレッドが変わってしまうので、取引が多い場合はメイン口座にはむかないかも。FXを少額で始めたい人やサブ口座を探している人にはいいのでは?

40代 男性 

約定スピードはそれほど遅くはないですが、決済ボタンをおしてもすぐに決済されないこともあります。デモトレードがわりにはいいですが、けっして取引ツールが使いやすいわけではありません。

30代 男性 

取引ツールがスマホ画面、PC画面とも見にくく、使いにくかったです。チャート画面が四分割できるのは良いと思いましたが、総じて他社のスマホアプリの方が使いやすい印象があります。

40代 男性 

スプレッドはいいです、少なくとも他の業者に見劣りしないです。少ない通貨から始められるのはとても嬉しいですね。
ただツールが使いにくいです。
インストール版についてはMacユーザーは使うことができません。Web版はもちろんつかえますが、水平線を引いても時間足を変えると消えてしまうなど不親切です。

1通貨から取引できるメリットを伝える評判、口コミが多いですね。取引ツールについては賛否両論ありそうです。それでは各項目を詳しくチェックしていきましょう。

\1通貨から取引できる!/

SBI FXトレードの公式サイト

 

 

SBI FXトレードのメリットとは?

それでは口コミや評判を参考にして各項目をチェックしていきましょう。SBI FXトレードの良い評判としてよく聞くものをまとめてみました。

SBI FXトレードの強み

  • 1通貨からの取引が可能
  • スプレッド
  • スワップポイント
  • 安定したスプレッドと高い約定力
  • 信頼性
まずはSBI FXトレードのメリットに注目しましょう。それぞれ次で詳しく説明しますね。

デメリットについては最後の方で確認します。

 

 

1通貨からの取引で少額から始められる

まずはSBI FXトレードの最大のメリットとも言える通貨単位から確認しましょう。

各FX会社において最小通貨単位というものが決められています。

簡単に言うといくらから取引を始めることができるのかという最低金額にも関わることですね。

なんとSBI FXトレードは1通貨からの取引ができます。

では主要FX会社48社における最小取引単位の分布を確認してみましょう。

最小取引通貨単位 会社数
1通貨 1社
100通貨 1社
1,000通貨 30社
1万通貨 16社

同会社のコースも数に含めています。

例えばパートナーズFXとパートナーズFX nanoはそれぞれ1社としてカウントしています。

今回調べた主要48社の中では1通貨から始めることができるところはSBI FXトレードしかありませんでした。

以前は1万通貨単位が基本だったので、1,000通貨単位でも少ない方ですが、1通貨というのは驚異的な単位です。

そもそもですが、取引単位が小さいことによりメリットは何ですか。
それは少額から始められることです。

最小取引単位については、プロトレーダーで常に10万通貨以上の取引しかしない場合は関係のない話かもしれませんが、初心者でまずは少額から始めてみようという場合には大変重要です。

FXを始めてみようという時にはデモトレードまたはリアル口座に少額の資金を入れてトレードの練習をする必要がありますが、デモトレードにはメリットの他にデメリットもあります。

それは何ですか?
まずメリットとしては、取引ツールの使い方などを好きなだけ確認できることでしょう。デメリットとしてはデモトレードではどうしてもゲーム感覚になってしまい、実戦の経験を積むにはあまり向いていないことです。

SBI FXトレードにはデモトレードはありませんが、会社としてもまずは少額で実際の口座で始めて欲しいという思いがあるのでしょう。

まずは取引ツールの使い方に慣れてみたいという場合は、1通貨ほどで取引すれば、たとえ損失が出たとしても数円です。デモトレード で操作性を確かめるのと同じように利用することができます。

そして取引通貨量を少し増やして、100通貨や1,000通貨にして実際に取引の練習を始めることができます。

まずは失ってもいいほどの資金額から始めるのが良いですが、その資金額を本当に少額から自分で設定できるのが1通貨単位から取引できる最大のメリットです。

つまり通貨量を変えることによって、デモトレードとして利用することも、初心者が自分の資金に合わせてトレードの練習をするのに利用することもできます。

下の表は取引通貨量と必要最低資金、余裕を持って取引できる目安の実効レバレッジ10倍程度の資金をまとめたものです。

ドル円のレート110円として算出しています。

通貨単位 1pipsの損益 必要証拠金 目安の資金
1通貨 1銭 4.4円 10円
100通貨 1円 440円 1,000円
1,000通貨 10円 4,400円 1万円
1万通貨 100円 44,000円 10万円
10万通貨 1,000円 44万円 100万円

もちろん取引通貨量が少ないと得られる利益も少ないです。

資金を増やしていこうとすれば最低1万通貨は必要ですが、まずは練習として取引を始めるという場合は1通貨からの取引ができるのは大変重要なポイントです。

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業界最狭水準のスプレッド

SBI FXトレードはスプレッドも業界最狭水準です。

主要なFX会社の中では取引量によっては一番スプレッドが狭いと言ってもいいでしょう。

注意点としては、注文取引数量に応じてスプレッドも変わることです。

1. 基準スプレッド
→1通貨から100万通貨までの注文
2. 変動制スプレッド(SUPER DEALEAR’S ZONE)
→100万1通貨から1,000万通貨までの注文

例えば米ドル円で取引量(通貨量)ごとのスプレッドの値(pips)を詳しくみてみましょう。

基準スプレッド(固定制)
1~10,000通貨 0.27pips
10,001~100,000通貨 0.29pips
100,001~500,000通貨 0.29pips
500,001~1,000,000通貨 0.29pips
SUPER DEALERS'S ZONE(変動制)
1,000,001~3,000,000通貨 0.50~7.78pips
3,000,001~5,000,000通貨 0.78~8.80pips
5,000,001~9,999,999通貨 1.26~10.00pips
10,000,000通貨 1.38~10.00pips

ほとんどのトレーダーは100万通貨未満の取引なので、この変動制スプレッドについてはあまり気にしなくてもいいでしょう。

それでは次に主要通貨ペアにおいての34社平均、34社最小との比較表を見てみましょう。

SBI FXトレード 主要34社平均 主要34社最小
米ドル/円 0.27(0.29)pips 0.54pips 0.27pips
ユーロ/円 0.39(0.49)pips 1.04pips 0.39pips
英ポンド/円 0.89(0.99)pips 1.75pips 0.89pips
豪ドル/円 0.59(0.69)pips 1.34pips 0.59pips
NZドル/円 0.99(1.19)pips 2.48pips 0.99pips
ユーロ/米ドル 0.48(0.58)pips 0.76pips 0.3pips

1万通貨のスプレッドの比較です。

主要通貨ペアのほとんどで業界最小となっています。

(   )内の数字は1万1通貨~50万通貨のスプレッドです。

このように取引通貨量に応じてスプレッドも広がりますが、それでもまだ他の会社と比べると狭いですね。

もちろん取引手数料も無料ですので、取引コストが小さいこともSBI FXトレードの魅力と言えるでしょう。

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スワップスプレッドの狭さとは

それではスワップポイントについても確認していきましょう。
スワップポイントとは何ですか?
スワップポイントとは通貨ペア間の金利差から発生するものです。

金利が低い通貨で高い通貨を買うと保有しているだけでプラスのスワップポイントが毎日入ってきます。

ただ、逆の場合はマイナスのスワップポイントが発生することになります。

下の表は主要FX会社12社のスワップ運用に人気の通貨のスワップポイントの平均とSBI FXトレードのスワップポイントを比べたものです。

ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ランド円
SBI FX
買いswap
81 -7 34 33 36 130
主要12社平均
買いswap
60.2 -16.3 29.1 29.5 30.3 115.8
SBI FX
売りswap
-82 5 -36 -35 -38 -120
主要12社平均
売りswap
-95.1 0.3 -49 -49.2 -47.4 -260.8

※2019/3/12時点の1万通貨あたりのスワップポイント ※ランド円は10万通貨

データを見るとプラスのスワップポイントは平均以上だということは確認できますね。

そして注目して欲しいのはマイナスのスワップポイントが小さいことです。

ほとんどの会社はプラスのスワップポイントが小さく、マイナスのスワップポイントが大きい傾向にあります。

その中でSBI FXトレードは、このマイナスとプラスのスワップの差、スワップスプレッドが業界最狭水準です。

マイナスのスワップポイントが小さいということは、売りのチャンスも狙っていけるのと、「サヤどり」と呼ばれる2つの口座で同通貨の買いポジションと売りポジションをそれぞれ保有しスワップポイントの差額を狙う運用方法にも使えそうです。

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安定したスプレッドと高い約定力

SBI FXトレードは約定力においても定評があります。

まずはSBI FXトレードのホームページの「当社プライス・ポリシー」を確認すると次のように明記されています。

「SBI FXトレードは、他者がスプレッドを拡げてくるようなマーケット状況にあっても、可能な限り、通常スプレッドを維持し、安定したプライスを提供します。」

相場急変時や流動性が低下している状況においては、どの会社もスプレッドが広がる傾向にありますが、そのような状況でも他業者に見られるような、安易なスプレッドの拡大はしないということです。

実際に利用者の声でも指標発表時のスプレッド広がりが他会社に比べて小さいというものがありました。

またスリッページについても次のように明記されています。

「当社における2WAY注文は、お客様にとって最も有利な価格を採用する方式(最優良執行)であり、不利な約定は一切ございません。」

スリッページ幅を悪用して不利な価格で約定させたり、意図的に注文を遅延させその間で最も不利なプライスで約定させたりすることはしないということです。

むしろその逆で、注文がサーバに届くまでの間の最も有利な価格を約定してくれるということです。

さらには、恣意的なシステム障害も発生させないことも明記されています。

このようなところからも顧客ファーストのポリシーを垣間見ることができ安心ですね。

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信頼性を自己資本規制比率でチェック!

会社の信頼性を確認する指標に自己資本規制比率というものがあります。

この値が高いほど、自己資本の率が高くリスクに対して対応できると言えます。

主要FX会社の自己資本規制比率を見てみましょう。

FX会社 自己資本規制比率
SBI FXトレード 1,222%
FXプライム byGMO 708%
GMOクリック証券 449%
マネーパートナーズ 352%
DMM FX 269%
外為ジャパンFX 269%

※2018年12月時点 各社ホームページより

金融商品取引法で、この比率を120%以上に保つことを義務付けています。

最低でも200%、目安としては300%~400%あれば大丈夫という中で、SBI FXトレードの数字は群を抜いていることが分かると思います。
東証一部上場のSBIホールディングスグループの会社ということもあり、信頼性は高いですね。

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その他の項目は?

ここまでは主にSBI FXトレードのメリットについて確認してきました。

その他の項目についても簡単に確認していきましょう。

取引ツール

取引ツールについては以下のものが用意されています。

SBI FXトレード提供ツール
リッチクライアント PC ダウンロード必要
WEB版取引ソフト PC、タブレット ダウンロード不要
スマートフォン新アプリ スマートフォン アプリダウンロード
スマートフォンアプリ スマートフォン アプリダウンロード

リッチクライアント

ダウンロードタイプのPC専用ツールです。

多機能搭載のチャートが利用できテクニカル分析は30種類と豊富です。

レイアウトもカスタマイズ可能で注文もレート表示を見ながらスピディーに取引できます。

ただし利用できるのはWindowsのみでMacには対応していないので注意が必要です。

 

WEB版取引ソフト

こちらはダウンロード不要で使えるツールです。

タブレットでも利用できるので便利です。

テクニカル分析も20種類あり、一通りの機能は使えますが、レイアウトを変更することができないのと、チャート表示が1つのみ、水平線やトレンドラインが時間足を変えたら消えるなど使い勝手は良いとは言えません。

 

スマートフォンアプリ

スマートフォンアプリは新アプリと旧アプリの2種類あります。

旧アプリと新アプリは多少操作が異なるところがありますが、機能性としてはほとんど同じです。

操作性やデザインおいては新アプリの方が、優れていると言えるでしょう。

新アプリは注文画面がスワイプ式で操作しやすくなったのと、チャートに水平線やトレンドラインを描画できる機能もつきました。

特に旧アプリにこだわらないのであれば新アプリを使うのが良さそうです。

どちらのアプリでもチャートを見ながらの発注が可能です。

これらのツールは他会社と比べてどうですか?
インストールタイプはWindowsしか利用できないことや、それ以外の取引ツールについては特に際立った特徴もないため、取引ツールにおいては特にメリットにはならないでしょう。

 

積立FX

積立FXとは外貨を積み立て外貨預金のように長期保有する場合のコースです。

毎月、円単位やドル単位などで定期的に購入することができ、レバレッジも1~3倍までを設定できます。

外貨預金に比べると手数料について安く抑えることができます。またレバレッジを2倍、3倍にすることで、大きなリターンも狙うことができます。

 

情報力

為替ニュースについては、MarketWin24GI24を利用でき、為替情報についても、デイリーレポートや週間マーケット展望などで為替の動きを推測するヒントをつかめます。

オンラインセミナー等は行なっていませんが、変動幅ランキング、本日の注目通貨や米雇用統計特別レポートなど、様々な角度からの情報を入手することができます。

 

クイック入金

全国約380行の金融機関からクイック入金が可能です。

クイック入金の場合は、入金指示した金額がすぐに反映され、振込手数料も無料で入金することができるので大変便利です。

他の会社もこのシステムを利用していますが、380行もの金融機関に対応しているのは助かりますね。

クイック入金が可能な金融機関はこちらです。

ちなみに出金も手数料無料です。

 

ロスカットルール

SBI FXトレードではロスカットルールを2種類から選ぶことができます。

1. 口座全体の証拠金維持率を判断

2. ポジションごとの証拠金維持率を判断

まずはほとんどの会社のシステムである口座全体の証拠金維持率をもとにした方法です。

口座全体の証拠金維持率が50%を下回った場合は全ポジションを強制決済するものです。

もう一つは複数のポジションを持っている場合、通貨ペアごとに損失額を計算して、必要証拠金の50%を上回ったらそのポジションはロスカットになります。

複数ポジションを持つトレードスタイルであればメリットといえるでしょう。

どちらにせよ証拠金維持率が50%を割れないようにすればいいのですね。
それは違います。ロスカットラインはいずれも証拠金維持率50%ですが、100%を割ってその日の取引時間を終えると追証が発生します

追証が発生すると、必要証拠金の不足分を入金するか保有ポジションを一部決済して証拠金維持率を100%に回復する必要があります。

積立FXについてのロスカットラインは証拠金維持率30%割れとなっています。

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SBI FXトレードのデメリットとは?

ここからはデメリットについても見ていきましょう。

サポート体制ですが、各社24時間対応が増えてきている中で、電話での問い合わせの対応時間が午前9時から午後5時となっています。
メールやAIチャットでの問い合わせには対応していますが、ここはマイナスポイントと言えるでしょう。

デモトレードがないことも一部の利用者にとってはデメリットになるかもしれません。
ただこの点については上でも述べたように少額から取引できるメリットを考えるとほとんどの人にとってはデメリットとならないでしょう。

取引ツールですが、必要な機能はついているものの操作性等においては良いとは言えません。
他社においてはより高機能なツールやより操作性の良いツールもあることを考えるとここもマイナスポイントでしょう。

以上がSBI FXトレードのデメリットですが、会社のポリシーとしては顧客ファーストの精神が伺えます。

顧客の声を聞いてすぐに取り入れるのもSBI FXトレードの強みですので、改善の要望を伝えていくことで、対応してくれる可能性は高いと言えるでしょう。

 

 

まとめ

SBI FXトレードの評判、口コミをもとに各項目の徹底解説をしてきましたが、初心者が少額で始めたい場合はぜひ持っておきたい口座です。

スプレッド、スワップポイント、約定力などの重要項目の基準が総じて高いのもおすすめできるポイントです。

キャッシュバックの額は他社と比べると少ないですが、口座開設キャンペーンも行っています。

\1通貨から取引できる!/

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【厳選】初心者におすすめのFX会社

ここでは数あるFX会社の中から、特に初心者におすすめのFX会社を厳選してご紹介します。

おすすめする会社の中でも、細かなところで違いはあるのでそれぞれの詳細ページを参考にして自分に一番合ったものを選択するようにしましょう。

おすすめのポイント

  1. 主要通貨ペアのスプレッド
  2. 高い約定率
  3. 主要通貨ペアのスワップポイント
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 会社の信頼性
  6. サービス・サポートの充実

以上を総合して個人的に特におすすめしたいものを選びました。

様々な項目がありますが、その中でも特に重視したのは「取引ツールの使いやすさ」と「会社の信頼性」です。

とことん自分に合ったものを選ぶためには複数口座を開設し、実際に使ってみて比べてみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

FX取引高世界第1位

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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DMM.com証券 [DMM FX]

とうとう口座数が70万口座を突破してFX口座数国内No.1取引高についてもGMOクリック証券に続き世界No.2となっています。スプレッドもGMOクリック証券と並び業界最狭水準、サポート体制は業界初のLINEによる問い合わせも可能です。ツールも初心者に扱いやすいことで知られています。取引システムも安定していて、約定力が強く滑りにくいと評判です。

DMM.com証券[DMM FX] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

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