FX初心者におすすめの会社

SBI FXトレードのスマホアプリの注文方法や使い方を徹底解説!

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SBI FXトレードをスマホを使って始めてみようと思うのですが、スマホアプリの注文方法や使い方を教えてもらえますか?
分かりました。それでは使い方と他の会社のツールと比較しての メリットやデメリットなども説明していきますね。

SBI FXトレードの基本情報をチェック

まずは基本情報とメリットをもう一度を確認しましょう。

SBI FXトレード

SBI FXトレード

まずは業界トップクラスの低スプレッドが魅力です。そして何よりも他社と差別化しているのが1通貨からの取引が可能だということです。本格的に始めたい人はもちろん、トレード練習用としても使うことができます。そして、SBIグループということもあり、リスクにどれくらい対応できるかを示す自己資本規制比率が業界トップクラスで安心できる会社と言えるでしょう。

SBI FXトレード 基本情報
取引単位 通貨ペア数
1通貨 26
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.27 pips 0.48 pips 0.39 pips 0.89 pips

※スプレッドは取引数量により変化

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SBI FXトレード のメリット

  1. 1通貨からの取引が可能
  2. スプレッドは業界最狭水準
  3. マイナスのスワップポイントが小さい
  4. 安定したスプレッドと高い約定力
  5. SBIホールディングスグループの高い信頼性
それでは、SBI FXトレードで使える取引ツールを確認してみましょう。

取引ツールについては以下のものが用意されています。

SBI FXトレード提供ツール
リッチクライアント PC ダウンロード必要
WEB版取引ソフト PC、タブレット ダウンロード不要
スマートフォン新アプリ スマートフォン アプリダウンロード
スマートフォンアプリ スマートフォン アプリダウンロード
今回はスマートフォンアプリの2つを詳しく解説していきます。

iOSの場合はApp StoreからAndroidの場合はGoogle Playから無料でダウンロードできます。

新アプリ名が「SBI FXトレード」、旧アプリ名が「SBI FXTRADE」です。

紛らわしいですが、アイコンの色が異なるので間違うことはないでしょう。

ダウンロードしてログインIDとパスワードを入力すれば利用可能です。

ログインIDとパスワードは口座開設後に入手できるのでまだの場合はまずは口座開設しましょう。

SBI FXトレードは、トレード練習用としても、メイン口座としても持っておきたい口座の一つです。

口座開設は全てインターネットで行うことができ、申込みから口座開設まで3営業日程度です。

必要なものはマイナンバー 確認書類本人確認書類です。

アップロードメールでも提出できるので、こちらでの手続きは10分程度あれば全て終わります。

始め方の詳細についてはこちらを参照してください。

 

 

レート画面をチェック

それではまずは一番下のタブからレート画面をタップしてみましょう。

は通貨ペアごとのレート表示の大きさを切り替えます。例の画面ではLの一番大きい表示になっています。

をタップするとそれぞれの通貨ペアの注文画面に移動します。

をタップするとそれぞれの通貨ペアのチャート画面に移動します。

をタップすると設定画面に切り替わります。

で上部のタブからレート一覧設定を選びます。

が表示されるので、どこでもいいのでタップします。

を長押しして上下に移動させることで通貨ペアの順番を変更することができます。自分が扱いたい通貨ペアを上部にもってきましょう。

をタップしてレートの表示、非表示を切り替えます。必要ない通貨ペアについては非表示にしておきましょう。

レート画面についてはこれといった特徴がある訳ではないですが、レート表示画面から注文画面とチャート画面にワンタップで移動できるのはいいですね。

 

 

チャート画面をチェック

それでは次にチャート画面を確認していきましょう。

一番下のタブからチャートをタップしましょう。

ですが、任意の通貨ペア、時間足やテクニカル指標などを表示させた自分の設定をお気に入りに登録できます。画面分割の表示ごとに5つずつ設定することができます。同じ通貨ペアでも時間足を変えて登録したり、2分割画面に違う通貨ペアを並べたりと自在に設定できます。チャート画面から2タップで自分が登録したチャート画面に移動できるので大変便利です。

をタップするとチャート上に発注画面を表示させることができます。チャートを見ながら注文することができます。

をタップすると最大4分割表示させる場合のチャート1からチャート4までの通貨ペアと時間足の設定をすることができます。ただここで設定するよりもこれから説明するで設定した方が分かりやすいです。

からチャートの設定をしていきます。まずは画面分割の設定を選び下のチャート設定のチャートをタップします。するとチャートごとに通貨ペア、時間足、テクニカルを選択することができるので、それぞれ設定していきましょう。テクニカル指標は全て合わせると22種類の中から選択できます。完成したらのお気に入りに登録しておきましょう。

でトレンドライン、水平線、垂直線を引くことができます。ただし1画面表示の場合のみです。描画については特にトレンドラインが引きにくいのと、時間足を変更すると引いたラインが消えてしまうので、あまり実用的でないかもしれません。

また横画面にも対応しています。

横画面の場合は左上の発注設定ボタンを発注不可にすると2画面表示にもできます。チャートに戻って右上の設定からチャート設定に移り、一番下の横画面設定で、2画面表示を設定しましょう。また分割表示項目も取引画面、チャート画面、ニュース画面から選ぶことができます。

自分のチャート設定をお気に入りに登録できる機能は大変便利なので、ぜひ複数のチャートを登録しておきましょう。

 

 

取引画面をチェック

次は取引画面です。

で注文方法を選びます。このエリアをスワイプすることで、注文方法の全てを表示させることができタップして詳細を設定していきます。または通貨ペアの付近をスワイプすることでも注文方法を切り替えることができます。

をタップして通貨ペアの選択をします。

のレート表示は2WAY注文の場合に表示されます。ワンタップで発注するので注意が必要です。

は両建てにチェックを入れると、常に新規注文として見なされます。チェックを外した場合は対応する反対売買があれば決済注文として、なければ新規注文として見なされます。

は注文が成立した時の確認のポップ画面を省略することができ、よりスピーディな取引が可能です。

注文方法の種類についても簡単に教えてもらえますか?
分かりました。まずは2WAY注文について説明しましょう。

2WAY注文はプライスボードから直接注文する方法です。

成行注文と種類は同じですが、違いとしてはワンタップで発注可能なことと、スリッページの設定ができることです。

右上の設定からスリッページの設定が通貨ペアごとにできます。

また注文の確認画面についても注文方法ごとに設定できます。

2WAY注文については両建にチェックを入れると、新規注文と同時に決済注文(損切り注文と利益確定注文)も発注できる2WAY OCOという注文方法もあります。

利益確定と損失確定までのpips(値幅)または金額で設定することができます。

成行で入りたい場合は、基本この2WAY OCOを用いると良いでしょう。

真ん中左の両建てにチェックを入れてから益出しと損出しを設定しましょう。

レートを指定してエントリーしたい場合は、指値・逆指値(決済注文なし)IFD(決済注文1通り)IFDOCO(決済注文2通り)から選択できます。

利益確定と損失確定の注文が新規注文の発注と同時にできるのがIFDOCOです。

レートを指定してエントリーしたい場合は、基本このIFDOCOを用いるようにしましょう。

指値や逆指値の意味などは下記を参照してください。

 

 

情報画面をチェック

次は情報画面をチェックしましょう。

ニュースについてはグローバル・インフォ24とMarketWin24から入ってきます。

経済指標については日付と地域から絞り込みができるので必要な指標をすぐに確認することができます。

 

 

照会・その他の画面をチェック

それでは最後に照会・その他の画面も確認していきましょう。

一番下のバーから照会タブを選びます。

の建玉一覧から決済注文を追加することができます。すでに決済注文が発注されている場合はの注文一覧から変更または取り消しができます。

は設定したレートになった時にメールで伝えてくれる機能です。

からクイック入金と出金依頼をすることができます。

振込入金の場合の振込先を確認したい場合はこちらから確認できます。

 

 

旧アプリとの違いは?

旧アプリもまだ利用することができますが、違いは何でしょうか?
機能性においては両方ともほぼ同じと言ってもいいでしょう。

新アプリはニュースのソースが一つ増えたり、水平線などの描画機能が加わったこともありますが、機能においては大差はありません。

大きな違いはデザインと操作性が向上したことです。

特に旧アプリに強いこだわりがなければ、新アプリを使うことをおすすめします。

ただ一つ気になるのが、新アプリはチャート表示がカクついたり、アプリが落ちることがよくあります。

もちろん通信環境等にもよると思いますが、他のアプリではあまりないので、気にかかるところです。

 

 

スマホアプリツールにこだわるなら

もしスマホアプリでのトレードが主になりそうでスマホアプリの取引ツールにこだわりたいということであれば、GMOクリック証券FXネオがおすすめです。

総合的にも優れた会社ですが、スマホアプリの取引ツールの使いやすさはトップレベルと言ってもいいでしょう。

取引単位が1万通貨となっているので、その点についてはSBI FXトレードと大きく異なる点ですが、メイン口座として持っておきたい会社です。

 

 

【厳選】初心者におすすめのFX会社

ここでは数あるFX会社の中から、特に初心者におすすめのFX会社を厳選してご紹介します。

おすすめする会社の中でも、細かなところで違いはあるのでそれぞれの詳細ページを参考にして自分に一番合ったものを選択するようにしましょう。

おすすめのポイント

  1. 主要通貨ペアのスプレッド
  2. 高い約定率
  3. 主要通貨ペアのスワップポイント
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 会社の信頼性
  6. サービス・サポートの充実

以上を総合して個人的に特におすすめしたいものを選びました。

様々な項目がありますが、その中でも特に重視したのは「取引ツールの使いやすさ」と「会社の信頼性」です。

とことん自分に合ったものを選ぶためには複数口座を開設し、実際に使ってみて比べてみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

クリック証券

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.2 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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DMM.com証券 [DMM FX]

【DMM FX】入金

とうとう口座数が70万口座を突破してFX口座数国内No.1取引高についてもGMOクリック証券に続き世界No.2となっています。スプレッドもGMOクリック証券と並び業界最狭水準、サポート体制は業界初のLINEによる問い合わせも可能です。ツールも初心者に扱いやすいことで知られています。取引システムも安定していて、約定力が強く滑りにくいと評判です。

DMM.com証券[DMM FX] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.2 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

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