FX初心者におすすめの会社

【初心者必見】パートナーズFXnanoで100通貨からの始め方

投稿日:

マネーパートナーズ のパートナーズFXnanoでFXを始めてみようと思うのですが、詳しく教えてもらえますか?
100通貨から取引ができるので、初心者には適していますね。では詳しく説明しましょう。

マネーパートナーズ の基本情報をチェック!

まずはパートナーズFXとパートナーズFXnanoの違いから確認しましょう。

マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

詳細ページへ

公式サイトへ

マネーパートナーズ で口座開設をすれば、パートナーズFXとパートナーズFX nanoの両方を利用できます。

資金は2つの口座で分かれるのですが、同一の口座番号とパスワードで利用できます。

ログイン時にログイン先を選ぶことによって使い分けができます。

始め方についてはこちらを参照してください。

では違いを確認していきましょう。

パートナーズFX パートナーズFX nano
取引通貨ペア数 20ペア 18ペア
スプレッド 業界最狭水準 やや広め
取引単位 1万通貨 100通貨
スワップポイント マイナスが大きめ プラスマイナスほぼ同じ
取引ツール 全て利用可能 PCインストール不可
ロスカット水準 証拠金維持率40%以下 証拠金維持率100%以下

主な違いとしては上の表にまとめたものです。

一番の違いは取引単位ですね。マネーパートナーズ にはデモトレード はありませんが、初心者はまずは100通貨から始めてトレードの練習をしましょう。

 

米ドル/円100通貨での取引をシミュレーション

口座開設が終わりました。次は何をすればいいでしょうか?
口座開設が終わればログインして取引ツールを確認しましょう。

パートナーズFXnanoではPCダウンロードタイプの取引ツールは利用できませんが、それ以外のものは使えます。

ここでは主にスマートフォンアプリを利用した取引を説明していきますので、アプリをダウンロードしましょう。

アプリの基本的な使い方についてはこちらを参照してください。

では、少額資金を実際に入れて取引してみましょう。

以前も伝えた通り、最初からたくさんの資金を入れると失うリスクが高いです。

まずは失ってもいいくらいの資金を入れてトレードの練習をしてみましょう。

ここでは例として資金1,000円で米ドル/円のレートが110円の時に100(ドル)通貨で取引してみることにしましょう。

設定

  • 資金:    1,000円
  • 通貨ペア:  米ドル/円
  • レート:   110円
  • 取引量:   100通貨

まずは米ドル/円を100通貨取引するときの必要証拠金を確認してみましょう。

右下の「メニュー」「証拠金一覧」と進んで、米ドル/円の証拠金を確認してみましょう。

レートにより必要証拠金は変動しますが、マネーパートナーズ では110円以上115円未満の場合は460円に設定されています。

資金が1,000円なので、200通貨の取引ができることになりますが、余剰金が少ないとロスカットにあう可能性が高くなります。

まずは100通貨の取引をシミュレーションしてみましょう。

実効レバレッジは取引量 ÷ 資金で計算できます。

実効レバレッジの計算

実効レバレッジ = 取引量(円) ÷ 資金

取引量は100通貨 × 110円(レート) = 11,000円

資金1,000円なので、

11,000 ÷ 1,000 = 11倍(実効レバレッジ)となります。

100通貨でエントリーした場合は、資金1,000円 - 必要証拠金460円 = 余剰金640円となります。

この余剰金がなくなると証拠金維持が100%以下になってしまい、ロスカットが執行されるので注意が必要です。

100通貨でのトレードということは100pips(1円)の為替差で100円の損益が発生します。

この場合は640pips負けてしまうとこの余剰金がなくなることになります。

 

 

目標設定とトレードスタイルを決めよう

目標設定はどのくらいなの

まだ練習の段階ではありますが、実際にエントリーする前に目標設定とトレードスタイルを簡単に決めておきましょう。

目標設定のヒントとしてはまずは資金1,000円1,100円に増やすことを目安にしてみましょう。

期間は1ヶ月が目標です。

100円増やすくらいなら簡単そうですね。
簡単なようでやってみると難しいことが分かると思います。

この100円の利益はわずかなものですが、もし資金が100万円なら110万円に増えて10万の利益が出るということになるのです。

資金1,000万円なら100万円の利益です。

この月利10%という数字は実はものすごいことなのです。

その意識を持って挑戦してみましょう。

具体的にイメージすると、例の場合、100円の利益を出すためには100pipsの為替差を取りにいくことになります。

 

トレードスタイルを決めよう

先ほどの続きですが、1ヶ月で100pips取るのを目標にしたとしましょう。

1回で100pips目指しますか。それとも50pips × 2回ですか、または20pips × 5回ですか。

どれが正解というわけではなく、トレードスタイルにより狙いも異なります。

例えばドル円であれば1日に100pips以上動く日は最近ではほとんどありません。

もし1回で100pips以上を狙うのであれば数日に渡ってポジションを持つことになるでしょう。(スイングトレード)

50pipsを狙うのであればおよそ1日の変動幅なので、いいところでエントリーできれば、1日で狙える幅です。(デイトレード)

20pips以内であれば3大市場のどれか1つでも取れる可能性があります。時間を絞って数時間、時には数十分で取れることもあるでしょう。(デイトレード/スキャルピング)

つまり、1回のトレードの利益を小さくすればするほど、当たり前ですがポジション保有時間は減り、トレード回数は増えることになります。

まずは自分のスタイルを考えてみましょう。

トレードスタイルや1回のトレードで狙う利益がおおよそ決まれば、次は損切りの幅も意識しましょう。

トレードをする際にはリスク(損失)とリワード(利益)の狙いを最低でも1 : 1以上にする必要があります。

最初の目標としてはリスクリワード 1 : 3くらいから始めるのが良いでしょう。

つまり損切りが10pipsなら狙う利益は30pips以上ということです。

 

 

エントリーしてみよう

ここまでイメージできたらあとはどこでエントリーするのかを考えましょう。

実際にエントリーする時はチャートを見ての判断になります。

最初はチャートを見てもどこでエントリーすればいいのか分からないと思います。

そういう時は過去のチャートを振り返ってみましょう。

例えばデイトレードであれば、前日のチャートを確認して、いつ(どこで)エントリーして、いつ(どこで)決済すれば目標のpipsが取れたのか検証します。

その時にどこに損切りを設定すれば切られないのかを確認します。

もし適切な損切りラインがあれば、どのくらいの損切り幅でエントリーできたのかもチェックします。

チャートのどの時間足でチェックするかですが、1日の動きをチェックするのであれば1時間足または15分足がいいでしょう。

下のチャートは2019年4月11日の米ドル円の1時間足です。

下降トレンドラインを破り21 : 00から急上昇しています。

直前までは下降トレンドなので、難しい相場ですが、21 : 00以降で下降トレンドラインを上抜けた後に買いでエントリーできれば40pips程度は取れた相場ですね。

損切りは111円程度に設定できます。

前日の動きをヒントにしてトレードするのですか?
もちろん毎日同じ動きをする訳ではありませんが、時間帯に注目して過去チャートを検証しているとエントリーしやすい時間帯というのが分かってきます。

この前日のチャートを使って検証する時には、自分の取引時間をある程度決めるとしやすいです。

三大市場のどれか一つでも時間が取れれば十分でしょう。

その時間帯だけに絞って動きを毎日見ていると動きの癖がつかめるようになります。

さらに過去にさかのぼって、このような検証を繰り返していると、自然とエントリーすべき時間帯や場所が分かってくるものです。

このようにチャートを確認しながらエントリーポイントを探します。

チャートを確認していけそうだと判断すれば、待ちに待ったエントリーです。

注文方法はいくらかありますが、ここでは現時点のレートで注文するストリーミング(成行)のエントリーで話を進めていきます。

ではストリーミング注文の準備をしましょう。

一番下のバーからトレード画面を選択します。

 

を通貨ペアを「米ドル円」にします。

を注文方法を「ストリーミング」にします。

を取引数量を「100」にします。

はエントリーと同時に利食いと損切りの注文をする機能です。タップして利食いの幅と損切りの幅を設定しましょう。

のチャートがこれから上昇すると思えば「買」、下降すると思えば「売」のボタンを押します。押すだけでエントリーしてしまうので注意しましょう。

はスリッページの許容範囲ですが、値を0にすることもできますが、少しでもレートが滑ると注文が成立しません。自分が許容できる範囲で0~5pipsくらいで設定すると良いでしょう。

これらの設定が終われば後は買うか売るかのボタンを押すだけです。

ボタンを押した後は損切りになるか、利益確定となるかのどちらかです。

エントリー後はチャートを見てもしょうがないので、チャートを閉じて他のことをするのもいいでしょう。
チャートはずっと見ていなくてもいいのですか?
チャートをずっと見ていると少しプラスになっただけで決済したり、損切りラインが近づいてくると設定をなくしてしまったりと良いことはあまりありません。

エントリーしたらチャートを見ないということを最初のうちから徹底すると後々楽になります。

最初のうちは損切りが続くこともあるでしょうが、どこで入ってどこで出ればよかったのかをしっかりと検証するようにしましょう。

100通貨の取引であればその損失額もたかが知れていると思うので、練習のつもりでまずはどんどんエントリーした後に検証してみましょう。

いらないエントリーを減らしたり、上手くいったトレードの共通点を探すことで、トレードスキルが向上していきます。

まずはトレードの経験を積むことが大切です。

 

 

【厳選】初心者におすすめのFX会社

ここでは数あるFX会社の中から、特に初心者におすすめのFX会社を厳選してご紹介します。

おすすめする会社の中でも、細かなところで違いはあるのでそれぞれの詳細ページを参考にして自分に一番合ったものを選択するようにしましょう。

おすすめのポイント

  1. 主要通貨ペアのスプレッド
  2. 高い約定率
  3. 主要通貨ペアのスワップポイント
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 会社の信頼性
  6. サービス・サポートの充実

以上を総合して個人的に特におすすめしたいものを選びました。

様々な項目がありますが、その中でも特に重視したのは「取引ツールの使いやすさ」と「会社の信頼性」です。

とことん自分に合ったものを選ぶためには複数口座を開設し、実際に使ってみて比べてみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

FX取引高世界第1位

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

詳細ページへ

公式サイトへ

 

DMM.com証券 [DMM FX]

とうとう口座数が70万口座を突破してFX口座数国内No.1取引高についてもGMOクリック証券に続き世界No.2となっています。スプレッドもGMOクリック証券と並び業界最狭水準、サポート体制は業界初のLINEによる問い合わせも可能です。ツールも初心者に扱いやすいことで知られています。取引システムも安定していて、約定力が強く滑りにくいと評判です。

DMM.com証券[DMM FX] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

詳細ページへ

公式サイトへ

 

マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

詳細ページへ

公式サイトへ

 

-FX初心者におすすめの会社

Copyright© FXの正しい始め方ガイド , 2019 All Rights Reserved.