FX初心者におすすめの会社

GMOクリック証券FXネオのデモトレードで注文方法と取引量を解説

投稿日:

まなぶ
FXの注文ですが、注文の種類やどのくらいの取引量ですれば良いのか分からないのですが、詳しく教えてもらえませんか?
分かりました。発注はFXの基本ですが、注文の種類を使いこなせていない人も多いです。資金管理と合わせて基本から説明していきますね。
まもる

GMOクリック証券FXネオの基本情報をチェック!

まずはGMOクリック証券FXネオの基本情報をチェックしましょう。
まもる

GMOクリック証券 [FXネオ]

FX取引高世界第1位

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 19
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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GMOクリック証券FXネオのメリット

  1. 7年連続取引高世界1位の信頼性
  2. スプレッドは業界最狭水準
  3. 取引ツールに定評があり、特にスマホアプリは機能性、操作性に優れる
  4. スワップポイントも平均以上でマイナススワップポイントが小さい
  5. トルコリラ円の通貨ペアが扱える
  6. 約定力も高くシステムが安定している
  7. 24時間のサポート体制で安心

欠点がないと言えるほど各項目において高い水準です。

取引通貨単位が1万通貨なので、余裕を持った取引をするならば最低でも10万円程度は資金が必要です。

ここら辺の説明はデモトレードを使いながら説明しますね。

まずはデモトレードで注文方法の理解や取引量のシミュレーションをして、ある程度経験を積んでからリアル口座で本格的に始めていきましょう。

デモトレードではGMOクリック証券FXネオで用意されている取引ツールを全てデモトレードとして利用することができます。

まずはGMOクリック証券FXネオで扱えるツールの確認です。

ツール名 媒体
はっちゅうくんFXプラス パソコン
ブラウザ取引 パソコン
GMOクリック FXneo スマートフォン
モバトレ君 モバイル携帯

パソコンでの取引は「はっちゅうくんFXプラス」か「ブラウザ取引」です。

PC取引ツール

「はっちゅうくんFXプラス」
→インストール必要(Windowsのみ) / 上級者向け

「ブラウザ取引」
→インストール不要 / 初心者向け

 

 

デモトレード 取引の申し込みをしよう

ここではブラウザ取引をデモトレード に利用して説明していきます。

一部マーケット情報を見ることができなかったり、為替レートも全くリアル口座と同じという訳ではありませんが、本番に近い環境で取引を体験することができます。

今回は注文の確認と資金管理の方法ということで、デモトレード を利用しながら解説していきます。

それではデモトレード の申し込みから進めます。

まずは下記からGMOクリック証券FXネオのデモ取引の申込みページに移動しましょう。

GMOクリック証券FXネオデモ取引申込

デモ取引申込ボタンをクリックすると、申し込みフォームに移動します。

ニックネーム、パスワード、Eメールアドレスなどを入力します。

また口座残高を自由に選択することができるので、これから入金する予定の資金を入力しておくと良いでしょう。

その方がより実践に近いシミュレーションができます。

確認画面に進み申し込むと登録したメールアドレスにデモ取引に必要なユーザーIDパスワードが送られてきます。
まもる

登録日から1ヶ月利用でき、利用期間終了後は同じメールアドレスで再度申し込むことができますが、データの引き継ぎはされません。

ちなみにスマホアプリの取引ツール「GMOクリック FXneo」であれば、アプリをダウンロードするだけで、各種情報を入力することなくデモ取引が利用できます。

またリアル口座を開設すると設定をそのまま引き継ぐことができます。

アプリでの注文方法や使い方についてはこちらを参照して下さい。

 

 

デモ取引口座にログインしよう

では先ほどのGMOクリック証券FXネオデモ取引申込のページから今度はデモ取引ログインのボタンをクリックしましょう。

送られたメールに記載されたユーザIDとパスワードを入力して次に進みます。

すると上のようなトレード画面が出てきます。

まずはトレードの準備としてチャートを表示させてみましょう。

をクリックすると別画面でチャートが起動します。

チャートだけを1画面に拡大することもできます。

にカーソルを合わせて任意の通貨ペアをクリックすると別画面でスピード注文発注画面が起動します。

ウィンドウの大きさの調節が少し苦労しますが、自分の好きなレイアウトにして一度に全てを表示させると使いやすくなります。

注文については、スピード注文画面またはから発注することになります。

 

 

注文方法を理解して発注してみよう

まずは注文方法の種類を確認しましょう。

基本から説明するとまずはFXにおいては安く買って高く売る、高く売って安く買い戻すことで利益を出します。

なので、「買→売」または「売→買」が1回のトレードの流れです。

先の注文を新規注文、後の注文を決済注文と呼びます。

注文方法については、現在のレートで発注するピード注文(成行)レートを指定して発注するその他の注文方法があります。

前者はその時点のレートですぐに注文が成立しますが、後者は指定したレートになり注文が成立するまで罠を仕掛けて待っている状態です。

決済注文についても現在のレートで発注するスピード注文(成行)レートを指定して発注する方法があります。

また決済注文には2種類あり、利益確定としての決済注文と損失確定(損切り)としての決済注文です。

どちらかを発注することもできますし、両方を発注しておくことも可能です。

決済注文を発注するタイミングですが、新規注文の後、自分の好きなタイミングでいつでも発注できますが、新規注文と同時に決済注文も発注するようにしましょう。

まなぶ
それはなぜですか?
相場が急変して大きな損失を抱えてしまうリスクがあるからです。
まもる

大きな評価損失を抱えてしまうと相場が戻って来ることを期待してなかなか決済できずに、ズルズルと損失が膨らんでしまうこともあります。

FXにおいては損切りは経費と考えて損失が大きくならないうちに決済してしまうのが、トータルで利益を出すポイントとなります。

注文方法を一気に説明しましたが、実際に取引画面でシミュレーションすると理解が深まるはずです。

スピード注文

スピード注文から見ていきます。

まずは注文設定を行います。

「設定」「スピード注文」と進んでいきましょう。

のスリッページの設定ですが、ボタンを押した時と実際に約定した時のレートのズレをどの程度許容するかの設定です。通常時であれば、滑ったとしても1pips未満のことが多いですが、指標発表時や急騰急落時などは大きく広がる傾向にあります。どのくらいの設定にするかは下記を参考にしてください。

の決済順序というのは決済注文として扱われる場合の決済の順序です。

で両建を選ぶと常に新規注文として扱われます。例えば「買い」のポジションを1万通貨保有していた場合に「売り」ボタンを押すと両建ONの時は新規注文、OFFの時は決済注文として扱われます。

を設定して新規注文と同時に決済注文を発注しましょう。指値が利益確定注文、逆指値が損失確定注文、OCOが両方を設定するものです。それぞれ値幅をpipsで入力していきます。ちなみに1円が100pipsです。どの程度の値幅を入力するかですが、トレードスタイルにもよります。損失と利益の比率が1 : 3以上になるように設定しましょう。多少広めにとってでもOCOを設定しておきましょう。決済はスピード注文に変更することもできますし、OCOの値幅は後で変更することができます。

は取引数量です。1となっているのは1万通貨のことです。どの程度が適切かはこの後説明します。設定が終われば、チャートを見て上がると思えば買いのボタンを、下がると思えば売りのボタンを押すだけです。

 

その他の注文方法

その他の注文については新規注文パネルから発注していきます。

注文方法は「成行」、「通常」、「IFD」、「OCO」、「IFD-OCO」とあります。

「成行」はスピード注文と同じ種類の注文方法で、スピード注文の方が、クリック数が少ないなどメリットが多いので、スピード注文を利用するようにしましょう。

「通常」はレートを指定して新規注文のみ発注する方法です。

現在よりも安く買うまたは高く売る場合は指値です。

現在よりも高く買うまたは安く売る場合は逆指値です。

現在よりも有利なレートでの注文が指値、不利なレートでの注文が逆指値と覚えておきましょう。

「IFD」は先ほどの通常の新規注文に決済注文を1つ同時発注する方法です。

利益確定の決済注文なら指値、損失確定の決済注文なら逆指値を選択します。

「OCO」は基本は決済注文の2つを同時発注するもので、新規注文と組み合わせることが多いです。

「IFD-OCO」は新規注文から決済注文の2つを全て事前に決めてエントリーする注文方法です。

IFD-OCO注文を実際に発注してみましょう。

現在のレートが111.922です。

新規注文は111.950売、決済注文は利益確定が111.710、損失確定が112.000で設定してみましょう。

まずは左の新規注文から入力していきます。

注意点は現在のレートより高いところで売るので、指値を選択することです。

右が決済注文となります。

決済注文は「買」となり、これも今のレートよりも安いところで買う場合が指値(利益確定)、今のレートより高いところで買うのが逆指値(損失確定)です。

これで発注すればあとは何もすることはありません。
まもる

タブを「一覧(決済、変更、取消)」に変えて発注した注文を確認しましょう。

まだ約定していないので、建玉ではなく効注文」の箇所にあります。

約定していなければ、取消もできます。もちろん手数料などは発生しません。

先ほど指定した決済注文のレートの値も変更できます。

 

 

資金に合わせた取引数量を考えよう

次はどのくらいの取引数量でトレードすればいいのかを決めていきましょう。

上部の「余力・スワップ」をクリックしましょう。

デモトレード 申込の時に口座残高を10万円に設定しました。

米ドル円1万通貨売りでエントリーしてポジションを保有してる状態です。

は1万通貨あたりの必要証拠金です。米ドル円は1万通貨あたり44,769円となっています。

で現在預けている必要証拠金を確認できます。1万通貨の取引をしているので、そのまま44,769円ですね。

建玉評価損益を見ると保有しているポジションが70円のプラスになっています。時価評価総額は70円プラスの100,070円になっています。決済するまで確定はしていないのですが、今決済するとこの時価評価総額になります。

で現在の余力(使える資金)が分かります。
100,070円(資金+評価益) - 44,769円(証拠金) = 55,301円
となっています。保有ポジションの評価損益により変動します。この余力が0円になると証拠金維持率が100%ちょうどになってしまい、それ以上マイナスになると追証(追加入金)が必要になってきます。ちなみにGMOクリック証券FXネオのロスカットラインは証拠金維持率50%割れとなっています。ロスカットや追証の詳細は下記を参照してください。

で証拠金維持率とレバレッジを確認できます。
証拠金維持率 = 時価評価総額 ÷ 必要証拠金 × 100
なので、証拠金に対して資金が多いほど維持率は上がります。目安としては証拠金維持率は250%以上つまり資金は必要証拠金の2.5倍程度あると良いです。証拠金維持率はレバレッジと相関関係にあり、証拠金維持率が上がるとレバレッジは下がります。証拠金維持率250%の場合レバレッジ10倍になります。詳しくは下記を参照してください。

まとめると取引数量を考える時には資金 ÷ 2.5が証拠金に使う金額の目安ということです。

資金が50万円なら50万円 ÷ 2.5 = 20万円

20万円を必要証拠金に使える目安とすると、取引数量1万通貨あたり約4万円の証拠金なので4で割って取引数量は5万通貨になります。

1万通貨の取引に10万円程度あればいいと覚えておきましょう。

 

 

【厳選】初心者におすすめのFX会社

ここでは数あるFX会社の中から、特に初心者におすすめのFX会社を厳選してご紹介します。

おすすめする会社の中でも、細かなところで違いはあるのでそれぞれの詳細ページを参考にして自分に一番合ったものを選択するようにしましょう。

おすすめのポイント

  1. 主要通貨ペアのスプレッド
  2. 高い約定率
  3. 主要通貨ペアのスワップポイント
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 会社の信頼性
  6. サービス・サポートの充実

以上を総合して個人的に特におすすめしたいものを選びました。

様々な項目がありますが、その中でも特に重視したのは「取引ツールの使いやすさ」と「会社の信頼性」です。

とことん自分に合ったものを選ぶためには複数口座を開設し、実際に使ってみて比べてみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

FX取引高世界第1位

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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DMM.com証券 [DMM FX]

とうとう口座数が70万口座を突破してFX口座数国内No.1取引高についてもGMOクリック証券に続き世界No.2となっています。スプレッドもGMOクリック証券と並び業界最狭水準、サポート体制は業界初のLINEによる問い合わせも可能です。ツールも初心者に扱いやすいことで知られています。取引システムも安定していて、約定力が強く滑りにくいと評判です。

DMM.com証券[DMM FX] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

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