FX初心者におすすめの会社

GMOクリックFXネオは初心者に向いてる?何から始めればいいの?

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初心者におすすめのFX会社はありますか?また何から始めればいいのですか?
そうですね。着眼点によっていくらかありますが、総合的に優れている会社としてGMOクリック証券FXネオがあります。何から始めるべきかも具体的に説明していきましょう。

 

〜今回の要点チェック!〜

  • 初心者はスワップ運用より為替差益を狙った取引がおすすめ
  • 為替差益を狙うにはスプレッドの値が重要になる
  • GMOクリック証券FXネオのスプレッドは業界最狭水準
  • 取引ツールが使いやすいのも初心者におすすめのポイント
  • まずは少額かデモトレード で実際にトレードを始めながら知識を身につけていくのがポイント

 

GMOクリック証券FXネオの基本情報をチェック!

まずはGMOクリック証券FXネオの基本情報をチェックしましょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

クリック証券

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.2 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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GMOクリック証券FXネオのメリット

  1. 7年連続取引高世界1位の信頼性
  2. スプレッドは業界最狭水準
  3. 取引ツールに定評があり、特にスマホアプリは機能性、操作性に優れる
  4. スワップポイントも平均以上でマイナススワップポイントが小さい
  5. トルコリラ円の通貨ペアが扱える
  6. 約定力も高くシステムが安定している
  7. 24時間のサポート体制で安心
注意点は「最小取引単位が1万通貨」ということぐらいで、あらゆる項目において満足できる会社です。
総合的に優れていますが、初心者はその中でも特に何に注目したら良いのでしょうか。
まだ初心者ならばトレードスタイルが決まっていないかもしれませんが、ある程度トレードスタイルを決めると着眼点が分かってくるでしょう。

例えばですが、FXにおける利益の出し方は大きく2つに分けることができます。

1つは為替差益を狙って主に短期売買を繰り返して利益を出すスタイル、もう1つは金利差を狙って長期保有することで利益を出すスタイルです。

このどちらかに絞るだけでも注目すべき点が分かってきます。

どちらが初心者に向いているのですか?

参考記事にも書いてありますが、初心者はまず為替差益を狙ったスタイルから始めると良いです。

資金管理について理解しないまま金利差を狙って長期保有すると大きな為替変動によって多額の資金を失ってしまうこともあります。

まずはデイトレードスイングトレードを基本にして始めるのがいいでしょう。

もしデイトレード、スイングトレードを考えるとスワップポイントというのはあまり気にしなくてもいいポイントということになりますね。

GMOクリック証券FXネオは、総合的にも優れているので、スワップポイントについても平均以上の値なのですが、トレードスタイルによっては気にしなくてもいい項目となります。

ではデイトレードならば何に注目すればいいのでしょうか?
まずは手数料でしょう。

1日に何十回もトレードするスキャルピングほどではありませんが、デイトレードも場合によっては取引回数が多くなります。

スプレッドによる手数料は少ないほどいいでしょう。

その他のポイントについてはどうでしょうか。

取引ツールの使いやすさは取引回数が多いほど重要視すべきでしょう。

デモトレードなどで実際に使ってみると使いやすさが分かるでしょう。

最後は会社の信頼性でしょう。

現在は信託保全が義務付けられているので、万が一の破綻や倒産の際の証拠金は戻ってくる可能性が高く、その点についてはあまり心配しなくてもいいかもしれません。

ただ、システムの安定性などは注目すべきです。

システムが脆弱の場合は注文が通らなかったりスプレッドが大きく広がったりする傾向があります。

GMOクリック証券FXネオは信頼性の高い自社システムを利用しています。

親会社がIT企業ということで、システムにおける強みもあります。

実は2011年に大規模なシステムダウンを起こしたことがありますが、外部からのサーバー攻撃であることが分かりました。

この外部攻撃以外では大規模ダウンを起こしたことはないので、システム、サーバについては信頼がおけると言えます。

ポイント!

初心者が重視すべき項目

  • デイトレードをするならスプレッドの値
  • 取引ツールの使いやすさ
  • 会社の信頼性、システムの安定性

 

 

スプレッドなどの取引コストを確認しよう

それでは初心者が重視すべき取引コストについて詳しく見てみましょう。

取引手数料については無料となっている会社が多いので、主にはスプレッドが実質の手数料ということになります。

2019年10月時点では取り扱い通貨ペアは20種類となっています。

 

「GMOクリック証券 FXネオ スプレッド・取引手数料」より引用

では次に主要通貨ペアのスプレッドを比較してみましょう。
GMOクリック証券 主要34社平均 主要34社最小
米ドル/円 0.2pips 0.54pips 0.2pips
ユーロ/円 0.5pips 1.04pips 0.39pips
英ポンド/円 1.0pips 1.75pips 0.89pips
豪ドル/円 0.7pips 1.34pips 0.59pips
NZドル/円 1.2pips 2.48pips 0.99pips
ユーロ/米ドル 0.4pips 0.76pips 0.3pips

※2019/10/18時点

この表を見るとGMOクリック証券の主要通貨ペアについては平均よりもだいぶん小さいことが分かります。

また主要会社34社の中での最小値とほぼ変わりません。

スプレッドが業界最狭水準というのは本当のようですね。

例えば、1日3回トレードする場合は1ヶ月につきどのくらいの手数料になるでしょうか。

米ドル円で考えると0.2pipsなので、1万通貨の場合は取引ごとに20円の手数料が発生します。

もし10万通貨の場合は取引ごとに200円の手数料です。

ここでは10万通貨で考えてみましょう。

1ヶ月に平日が20日間あるとすると、200円×3回×20日=12,000円となります。

もし米ドル円のスプレッド3倍の0.6pipsだった場合は手数料も36,000円になります。

1ヶ月の手数料

「10万通貨」「米ドル円」「1日3回」の場合

・GMOクリック証券FXネオ:12,000円

・A社:36,000円

結構な額の手数料になるのですね。
そうです。そしてスプレッドの他にも注目すべき点があります。

それはスプレッドの広がりスリッページです。

スプレッドについては原則固定となっているものの時間帯によってはどの会社も広がる傾向にあります。

例えば早朝の時間や指標発表時などは流動性低下などの理由からも広がりやすいです。

ただ、それ以外の時間でもスプレッドが広がったり、スリッページと呼ばれるレート表示価格とのズレなどが多い場合は、スプレッド0.3pipsといいながらも平均すると0.4pips、0.5pipsとなったりする場合もあるかもしれません。

スプレッドについてはもちろんGMOクリック証券FXネオも広がる時間帯はありますが、比較的すぐにもとに戻ります。

またスリッページについてはシステムの強さにも関わっているので、その点では上で説明したようにシステムが強いGMOクリック証券FXネオは頻繁に発生することはないです。

このように「スプレッドの広がり」、「スリッページ」も含め総合的に考えてもGMOクリック証券FXネオは取引コストが小さいと言えるでしょう。

 

 

取引ツールの使いやすさ

取引ツールの使いやすさも初心者が重要視すべき項目です。

そして取引ツールの使いやすさはGMOクリック証券FXネオの強みと言えます。

PCダウンロードタイプのツールはWindowsしか利用できないというデメリットはありますが、とくにスマホアプリが機能性、操作性にも優れていると言われています。

実際に使ってみた感想としてはGMOクリック証券FXネオのスマホアプリはNo.1と言ってもいいでしょう。

具体的にどのようなところがいいのですか?
一番はチャート表示機能です。4分割表示が4パターン設定できるのは大変便利です。

例えばユーロ円の通貨ペアを扱う場合は、ユーロ米ドル米ドル円のチャートが同方向に動いている時に大きく動く傾向があるのですが、2つのチャートを同時に表示させると一目瞭然です。

また例えばデイトレードをする場合にも日足4時間足のトレンドを確認して、1時間足15分足でタイミングを狙ってエントリーするというスタイルもありますが、そのような場合に複数の時間足のチャートを一度に確認できるのも大変便利です。

チャートを分割表示できる会社はその他にもありますが、通貨ペアと時間足を自分の好きなように組み合わせることができる会社はあまりありません。

その他のメリットは何でしょうか?
描画機能も改善されました。以前は時間足を変えると消えてしまいましたが、今回のアプリは時間足を変更してもそのまま描画が残ります。

注文のしやすさも初心者には大きなメリットでしょう。

スピード注文でワンクリックで発注できるのはもちろん、スマホでもチャートから水平線を利用して注文することも可能です。

テクニカル指標の数は平均的ですが、初心者は移動平均線やボリンジャーバンドがあれば十分でしょう。

見たいものをすぐに見れて、したいことをすぐにできるというのは当たり前の要素ですが、場合によっては瞬時の判断が必要になるFX取引においては大変重要な要素です。

 

 

デモトレードを始めてみよう

GMOクリック証券FXネオが初心者にも適していることが分かりました。では何から始めればいいでしょうか。
まずはトレードに必要な知識を身につけることが大切ですが、同時に少額かまたはデモトレードでトレードの練習をすることが大切です。

やはり実践しながらでないと分からないことも多いです。

また同時にすることで身につく量も早さも違ってきます。

GMOクリック証券FXネオは取引単位が1万通貨なので、最低資金としては4〜5万円、余裕を持った取引としては10万円程度必要です。

いきなり始めるには少額という訳ではないので、最初はデモトレードを利用するのもおすすめです。

それではさっそくデモトレードの口座開設から始めましょう。

口座開設と言っても登録内容は数項目ですぐに取引できます。

もちろん無料で、1ヶ月間利用できます。

1ヶ月過ぎても再登録すれば利用可能ですが、取引データは失われます。

まずはデモ取引申込ページに移動しましょう。

申し込みボタンを押し必要事項を入力します。

バーチャル資金をどのくらい入れるかも決めることができます。

実際に運用を考えている資金額で始めるとシミュレーションしやすいです。

登録情報の入力が完了したら、設定したメールアドレスにID、パスワードが記載されているので、デモ口座ログイン画面に入力して取引を始めましょう。

スマホアプリの「GMOクリックFXneo」の場合はアプリをダウンロードするだけでデモトレード に切り替えることができます。

Eメールアドレスやニックネームを入力する必要はありません。

ただスマホアプリからのデモトレード は口座残高を変更することができません。

ここではスマホのデモトレードを使って確認してみます。

基本的な使い方はこちらを参照して下さい。

使い方の例として、デイトレードの相場分析をした後にエントリーを考えてみます。

それではチャートを表示させてみましょう。

時間足を日足から見ていきましょう。

テクニカル指標のボリンジャーバンドを表示させています。

ボリンジャーバンドの使い方はまた別にて詳しく説明しますが、ラインの傾きでトレンドを判別したり、中央のラインよりもレートが上にあるか下にあるかで、売りと買いどちらに優位性があるかなどを確認することができます。

高値、安値に注目してトレンドラインを引いています。

日足では1月の一番下がったところから上昇している局面ですね。

一旦トレンドラインを割って下落していますが、その後再上昇しているのが現在の状況です。

ただのラインに注目するともうすぐこののレジスタンスラインにぶつかります。ここでは上値が抑えられる可能性もありますね。

次に4時間足に切り替えてみましょう。

4時間足でもで上昇トレンドが確認できますね。

ただ日足で引いたのラインがすぐ上にあり、上昇を抑えそうです。

このように一度描いたラインが別の時間足でも消えずに残るのは便利です。

次は1時間足に切り替えます。

1時間足チャートの右半分を見ると動きがなくレンジ相場となっていますね。

の水平線を引いてみました。

この支持線を割らなければ上昇していく可能性が高いですね。

このラインに引きつけて買いでエントリーを狙いたいです。

1時間足でエントリーするのもいいですが、15分足に切り替えて細かいエントリータイミングを探るのも良いですね。

15分足でも1時間足で引いた水平線を確認することができますね。

水平線に引きつけてエントリーしてのトレンドラインで跳ね返される可能性があるので、利益確定はその付近に設定するといいですね。

つまり注文方法としてはIFD-OCO

  • 指値111.3
  • 利益確定ライン(指値):111.6
  • 損失確定ライン(逆指値):111.2

のように発注するとリスクリワードを1 : 3にすることができますね。

このように水平線とトレンドラインを引くだけでも作戦を立てることができますね。

このようにスマホでも描画ができるのはとても便利です。

スマホでのデモトレード は口座資金が1,000万円なので、レバレッジ10倍程度の取引は、100万通貨となります。

例えば、実際は10万円を入金して1万通貨から始めようと考えている場合は100分の1を常に頭にイメージしながらデモトレード ができるといいですね。

このように実際にトレードをしながら、必要な知識を身につけていきましょう。

必要な知識はこちらからもどうぞ。

 

 

【厳選】初心者におすすめのFX会社

ここでは数あるFX会社の中から、特に初心者におすすめのFX会社を厳選してご紹介します。

おすすめする会社の中でも、細かなところで違いはあるのでそれぞれの詳細ページを参考にして自分に一番合ったものを選択するようにしましょう。

おすすめのポイント

  1. 主要通貨ペアのスプレッド
  2. 高い約定率
  3. 主要通貨ペアのスワップポイント
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 会社の信頼性
  6. サービス・サポートの充実

以上を総合して個人的に特におすすめしたいものを選びました。

様々な項目がありますが、その中でも特に重視したのは「取引ツールの使いやすさ」と「会社の信頼性」です。

とことん自分に合ったものを選ぶためには複数口座を開設し、実際に使ってみて比べてみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

クリック証券

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.2 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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DMM.com証券 [DMM FX]

【DMM FX】入金

とうとう口座数が70万口座を突破してFX口座数国内No.1取引高についてもGMOクリック証券に続き世界No.2となっています。スプレッドもGMOクリック証券と並び業界最狭水準、サポート体制は業界初のLINEによる問い合わせも可能です。ツールも初心者に扱いやすいことで知られています。取引システムも安定していて、約定力が強く滑りにくいと評判です。

DMM.com証券[DMM FX] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.2 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

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