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GMOクリック証券FXネオのアプリの注文方法や使い方を詳しく解説

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GMOクリック証券FXネオで口座開設しましたが、iPhoneアプリの使い方がよく分かりません。
分かりました。では主に注文方法を中心に説明していきますね。

FXネオのアプリ取引ツールで最低限知っておいて欲しい機能の使い方をまとめました。

最初は特に注文方法に戸惑うかもしれませんが、慣れたらわずか数秒でも発注できるようになります。

この記事で操作方法が理解できたらデモトレードで実際に注文して練習してみましょう。

 

GMOクリックFXneoの基本情報を確認しよう

GMOクリック証券FXネオのスマートフォンアプリの正式名称は「GMOクリックFXneo」です。

iOSは「App Store」から、Androidは「Google Play」から無料でダウンロードして利用できます。

今回はiPhoneの画面を使って説明していきますが、Androidの場合もほぼ同じように設定できます。

ではGMOクリックFXneoの基本情報から見ていきましょう。
注文方法 テクニカル指標 描画機能
・成行(スピード注文)
・指値/逆指値
・IFD
・OCO
・IFD-OCO
・単純移動平均
・指数平滑移動平均
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・平均足
・MACD
・RSI
・DMI/ADX
・ストキャスティクス
・RCI
・スーパーボリンジャー
・スパンモデル
計12種
・トレンドライン
・平行ライン(チャネルライン)
・垂直ライン
・水平ライン
・フィボナッチリトレースメント
・四角
・三角
・楕円
・フィボナッチタイムゾーン
・フィボナッチファン
・フィボナッチアーク
計11種
アラート機能 足種 ニュース・情報
・プライスアラート
・経済指標アラート
・注文通知
16種 ・MarketWin24
・ダウジョーンズ
・日本証券新聞
チャート種類 入金 出金
・ローソクチャート
・ラインチャート
・バーチャート
・ドットチャート
クイック入金対応銀行
12行
指定口座への振替のみ
決済注文同時設定 両建 ウィジェット
チャート表示 水平線を使って注文 チャートを見ながら注文
最大4表示
(4パターン設定可能)

旧アプリからの変更点としては、テクニカル指標が2つ増え12種類に、描画機能は6種類増え11種類になりました。

特に描画機能は足種を変更しても描写が消えなくなり他の足でも表示されるようになりました。

その他の大きな改善点としては、チャート表示が大きく変わりました。

最大1画面に4つ同時表示可能で、さらに4パターン設定できます。

またチャートを見ながら水平線を利用した注文が可能になりました。

チャート機能が、かなりパワーアップしたということですね。

 

 

スピード注文をマスターしよう

スピード注文は成行注文と同じ種類の注文方法で、画面に表示されたレートで売買する方法です。

スピード注文はワンタッチで発注が可能なのが最大の利点です。

それでは実際の画面で確認していきましょう。

のボタンを押して上の画面に切り替えます。

で取引数量を入力します。右に×10,000とあるので、「1」を入力すると1万通貨、「10」と入力すれば10万通貨ということです。
ちなみにGMOクリック証券FXネオは最小取引単位1万通貨なので1以上の整数を入力することになります。
取引数量を設定すると毎回入力する必要はありません。

のボタンを押すと発注です。売りなら青ボタン、買いなら赤ボタンを押すとすぐに注文となります。この画面になっていれば、ワンタップで注文可能なので、誤操作しないように注意しましょう。

を押すと決済できます。左側のスイッチを入れてからボタンを押しましょう。

は両建と利益確定ライン、損失確定ラインの表記です。
それぞれ設定画面で変更しますが、両建OFFの場合は例えば50万通貨買った後で、50万通貨で売りのボタンを押すと決済注文になります両建ONで同じ操作をした場合、買いで50万通貨、売りでも50万通貨新規の注文を入れたことになります

を押すとスピード注文の設定画面に移動します。

設定したい通貨ペアを選びましょう。すると右画面に移ります。

はスリッページ設定です。画面では0.5pipsになっています。0.5pips以上のスリッページ が発生すると約定しません。
参考:スリッページとは?どのくらいの設定にすればいい?対策を徹底解説!

は取引数量を設定します。この設定をすることで毎回取引数量を入力する必要がなくなります。

は両建のON/OFFを切り替えます。OFFの場合の決済される順番も下で決めることができます。

は新規注文と同時に決済注文を自動発注できる機能です。

で指値(利益設定)ライン、逆指値(損失設定)ライン、OCO(利益と損失両方設定)の中から決済注文を選べます。
画面ではOCOを選択し、エントリーラインからどれくらいの幅(pips)にするのかを下で設定しています。逆指値値幅をこの場合5pipsにしていますが、スプレッドを合わせて最低5pips以上必要なので、最低でも6pipsからということになります。

はスピード注文画面にチャート表示させるボタンです。画面上部にチャートが表示され足種も変更可能です。

は横画面、縦画面の切り替えです。横画面は次のようになります。以前はスマートフォンのセンサーを利用するものでしたが、今回からはセンサーに関係なくボタンを押すことでの切り替えが可能です。わずかですが、切り替え時間も短くなっています。

 

 

注文方法を指定して発注してみよう

スピード注文については分かりました。とっても簡単ですね。
ではその他の注文方法についても確認しましょう。

トレードタブまたはマーケットタブを表示させると上部にレートが表示されます。

レート画面の売りまたは買いを選択してボタンを押すと注文画面に移動します。

赤枠のタブをタップすることで注文方法を変えることができます。

または画面をスワイプすることでも変更可能です。

それでは注文方法を一つずつ確認していきましょう。

成行注文

成行注文については上で説明したスピード注文と同じで今現在のレートで売買する注文方法です。

スピード注文の方が、ワンタップで発注できることもありそちらを使った方がいいです。

ちなみに決済同時発注機能はホーム画面に戻って注文設定から各種設定できます。

通常注文

通常注文とは指値注文逆指値注文を意味します。

指値注文とは現在のレートよりも安く買う、または高く売る注文方法です。

逆指値注文とは現在のレートよりも高く買う、または安く売る注文方法です。

有利なレートで注文するのが指値注文と覚えておきましょう。

参考:【初心者必見】FXの注文方法まとめ!注文の種類や損切り方法を解説!

売り注文をしたい場合は、現在のレートが110.063なので、それ以上のレートで売るなら指値、それ以下のレートで売るなら逆指値を選んで、希望するレートを注文レートに入力します。

また有効期限を選ぶことによって希望の期限に注文を失効させることができます。

右下の注文確定ボタンを押すことで発注できます。

OCO注文

OCO注文は指値と逆指値を同時に注文できる方法ですが、新規注文よりも決済注文で利用することが多いです。

例えば先ほどの指値注文が成立した場合、利益確定や損失確定の決済注文は未設定なので、後から付け足すことができます。

トレードタブの建玉サマリーまたは建玉一覧から約定中の注文を見つけてタップすると、決済入力画面に移ります。で決済方法からOCOを選びます。利益確定のレートをに、損失確定のレートをに入力して注文確定ボタンを押すと完了です。

 

IFD注文

IFD注文は新規注文と決済注文(損失確定 or 利益確定)を同時に出すことができる方法です。

まずは先ほどの指値・逆指値注文と同じように新規注文を設定します。

設定後、右下の「決済入力へ」のボタンを押します。

決済入力画面では指値を選ぶと利益確定注文逆指値を選ぶと損失確定注文を決めることができます。

例では110.063で売りの新規注文を入力したので、そのレート以下で決済する場合は利益確定、それ以上で決済する場合は損失確定となります。

どちらかを選んで、レートを入力し注文確定ボタンを押すと発注完了です。

IFD-OCO注文

IFD-OCO注文は新規注文と決済注文(損失確定 and 利益確定)を同時に出すことができる方法です。

先ほどのIFD注文は決済注文は損失確定か利益確定のどちらかでしたが、この注文方法なら両方設定できます。

入力の仕方は先ほどのIFD注文が理解できれば大丈夫ですが、練習してみましょう。

現在のレート(買)が110.14の場合、110で買って、損失確定ラインを109.8、利益確定ラインを111にしたい場合はどのように設定すればいいでしょうか。

下の画面で確認しましょう。

新規注文としては、今のレートよりも安く買うので指値注文です。

決済注文としては、損失確定ラインは逆指値利益確定ラインは指値にそれぞれ入力しましょう。

これで注文確定ボタンを押すと発注完了ですね。

基本はこのIFD-OCO注文を使うことをおすすめします。エントリー時に損失も利益も決めてエントリー後はチャートを見ないようにした方が、相場に翻弄されません。

 

 

チャート上から水平線を利用して注文しよう

チャート上から注文する方法についても教えてもらえませんか。
わかりました。ではまず下の画面で説明していきましょう。

下のチャートタブからチャートを表示させます。

のレート表示をタッチしてそのまま上下調節してエントリーしたいポイントで手を離します。

の表示が緑色に変わるのでボタンをタッチします。

注文方法画面に切り替わります。ここでは例としてIFD-OCO注文を選びました。

IFD-OCO注文ではエントリーポイントに加えて、利益確定決済(指値)、損失確定決済(逆指値)を設定できます。

それぞれラインをチャート上で調節しましょう。

ラインが決まればを押して注文画面へ移動します。

最終確認として、新規注文、決済注文をそれぞれ確認して発注完了です。

 

 

チャート機能を使ってみよう

強化されたチャート機能はどのように使うのですか?
ではまた画面を見ながら説明していきましょう。

画面下のチャートタブでチャート画面を表示させます。

をタッチするとチャート機能を引き出すことができます。

ここでテクニカル指標を表示させたり、描画機能を使うことができます。

今回はを押してテクニカル指標を表示させます。

設定してある場合は3パターンのテクニカル指標を選んで表示させることができます。

編集をタッチするとテクニカル指標を選び3パターン設定できます。

最後にチャート表示機能についても確認しましょう。

同じくチャート画面でをタッチすると分割表示に切り替えることができます。

をタッチして編集ができます。

1〜4分割まで選択でき、テクニカル指標も表示できます。

通貨ペアと時間足もそれぞれ設定することができるので一度に多くのチャートを確認したい場合はとても便利です。

さらには、チャート1からチャート4まで4パターン設定でき、分割表示の際にスワイプで切り替えることができます。

4分割表示を4パターン設定できてすぐに切り替えられるのは嬉しいですね。

 

 

【厳選】初心者におすすめのFX会社

ここでは数あるFX会社の中から、特に初心者におすすめのFX会社を厳選してご紹介します。

おすすめする会社の中でも、細かなところで違いはあるのでそれぞれの詳細ページを参考にして自分に一番合ったものを選択するようにしましょう。

おすすめのポイント

  1. 主要通貨ペアのスプレッド
  2. 高い約定率
  3. 主要通貨ペアのスワップポイント
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 会社の信頼性
  6. サービス・サポートの充実

以上を総合して個人的に特におすすめしたいものを選びました。

様々な項目がありますが、その中でも特に重視したのは「取引ツールの使いやすさ」と「会社の信頼性」です。

とことん自分に合ったものを選ぶためには複数口座を開設し、実際に使ってみて比べてみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

FX取引高世界第1位

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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公式サイトへ

 

DMM.com証券 [DMM FX]

とうとう口座数が70万口座を突破してFX口座数国内No.1取引高についてもGMOクリック証券に続き世界No.2となっています。スプレッドもGMOクリック証券と並び業界最狭水準、サポート体制は業界初のLINEによる問い合わせも可能です。ツールも初心者に扱いやすいことで知られています。取引システムも安定していて、約定力が強く滑りにくいと評判です。

DMM.com証券[DMM FX] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

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