FX初心者におすすめの会社

FXプライムbyGMOの評判・口コミは?長所と短所を徹底解説!

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FXプライムbyGMOですが、GMOクリック証券とは同じ会社なのですか?
同じGMOグループではありますが、もちろん違いはたくさんありますよ。今回はFXプライムbyGMOについて詳しく説明していきましょう。

この記事ではFXプライムbyGMOの実際の口コミ、評判や長所、短所を解説していきます。

詳しくは以下で解説しますが、1,000通貨から始められるということもあり初心者におすすめの会社です。

FXプライムbyGMOの評判・口コミを見てみよう!

まずは最初に評判・口コミから見ていきましょう。

50代 男性 

ぱっと見テクニカルは今のチャートと同じ形を過去のチャートから探して今後の動きを予測するものだが初心者にも分かりやすく、使い方次第で大きな成果を出せる。

40代 男性 

約定スピードが速いのがいい。スプレッドが狭くてもよく滑る会社よりは満足している。
情報が多く、動画は教育に力を入れているしセミナーも豊富。
高金利通貨のスワップポイントもいい。
パソコン専用ツールはもう少し力を入れて欲しい。

30代 男性 

パソコン操作が苦手だとしてもスマホで同じように取引できるところがいいです。高金利通貨のスワップポイントも高いので、スワップ運用にもおすすめです。

30代 男性 

スプレッドやスワップについては満足していないが、その他の項目については非常に満足している。特にスマホアプリはPCツールに匹敵かそれ以上の機能を持ち合わせている。

30代 男性 

取引ツールについては機能十分で使いやすいです。またサポートについても電話で相談した時の対応が親切でした。スマホアプリについても機能満点です。
スプレッドに関しては広いところはありますが、スイングトレードの場合はあまり気になりません。スキャルピングなどをする上ではもっとスプレッドは改善されるべきだと思います。

30代 男性 

スプレッドの拡大は仕方がないところもあるが、他の業者が拡大していない時に拡大することもある。

30代 女性 

ドル円のスプレッド0.6銭は狭くはないですが、許容範囲内です。それ以上に約定力が高いので、頻繁に取引する場合は嬉しいです。
セミナーやニュースが豊富なので、初心者には勉強になって良いです。
ツールについても満足しています。

60代 女性 

スプレッドが広くて不満。取引ツールについては使いやすかった。スプレッドのことを気にせずに取引できるところの方がいい。

30代 男性 

チャートの動きが遅くとても使いにくいですが、ぱっと見テクニカルのこれからの動きを予測するツールは参考になった。
少額で取引するには手数料が高すぎるのでおすすめしません。

40代 女性 

スワップポイントが他者と比較してよくない。

またスプレッドについても不安定な時はよく開く。

Twitterの口コミも参考にしてみましょう。

チャートやツールが好評のようですね。

良い評判としては、やはり取引ツールについてが多かったですね。特にぱっと見テクニカルやスマホアプリに満足している人が多いです。また高い約定力や情報サービスについても好評でした。
ただ手数料も含めてスプレッドについての不満を持っている人もいますね。
ではメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

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FXプライムbyGMOの公式サイト

 

 

FXプライムbyGMOのメリットとは?

先程の評判・口コミの内容も含めてメリットについて整理してみましょう。

FXプライムbyGMOの強み

  • FXのプロトレーダーが認める高い約定力
  • 取引単位がGMOクリック証券が1万通貨に対してFXプライムbyGMOは1,000通貨から可能
  • 売買の判断を強力にサポートするツールが充実
  • 鉄壁の取引システム、強靭なFXサーバー
  • 充実したオンラインセミナーとライフスタイル別に合わせたマーケット情報
まずはFXプライムbyGMOのメリットに注目していきます。各項目それぞれ次で詳しく説明しますね。

デメリットについては最後の方で確認します。

 

 

FXのプロトレーダーが認める高い約定力

約定力が高いとはどのようなことを言うのですか?

約定力が高いというのは注文が拒否されることなくレート表示の値とズレることなく成立することです。

逆に約定力が低いと注文が拒否されたり、注文したレートと実際に成立(約定)したレートにズレが生じたりします。

公式サイトには以下のように書いてあります。

2018年7月に株式会社矢野経済研究所が実施した「主要FX会社の約定率・スリッページ発生率調査」において、重要指標発表時でも調査対象FX会社6社中でただ1社「約定率100%、スリッページ なし=完全約定」のFX会社となりました。

約定力が高いというのは特にスキャルピングなどのトレードスタイルで短期売買を繰り返す際には重要視すべき項目です。

注文拒否やスリッページ が多発するようでは集中してトレードもできないことでしょう。

またせっかくのチャンスを逃したりすることもあります。

ほんの一瞬エントリーや決済が遅れるだけでも大きな損失になることもあります。

約定力が高いというのはそのようなリスクを減らすことにつながります。

またFXプライムbyGMOはスキャルピングを認めている数少ないFX会社の1つです。

スキャルピングをしている場合は余計な心配をする必要がなく、安心して取引ができるでしょう。

ただ注意点が2つあります。

まず1つはスプレッドが比較的広いことです。

スリッページがなく、約定率も高いので仕方がないことかもしれませんが、米ドル円ではスプレッドが0.6銭となっています。

業界最狭水準が0.3銭程度なので、倍のコストがかかります。

スプレッドについては後の方で詳しく説明します。

もう1つは「約定力が高い」ことと「スプレッドが広がらない」ことは別物であることです。

約定率が高いとレートの表示通りに注文が通るのですが、スプレッドが広がってレートに表示されている場合もあります。

特に早朝や雇用統計発表時などはスプレッドも広がりやすいです。

スプレッドの広がりとスリッページの発生を混同しないように注意しましょう。

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1,000通貨からの取引が可能

今では1,000通貨からの取引ができる会社も増えてきましたが、少額から始めることができるのはメリットの1つと言えるでしょう。

具体的には米ドル円のレート110円だとして、1,000通貨で始める場合、必要証拠金は4,400円となります。

有効レバレッジを10倍程度にするなら資金は少なくとも倍は必要ですが、それでも資金1万円あれば1,000通貨の取引ができます。

初心者がトレードの練習を積むのにも適していますね。

ちなみにGMOクリック証券の場合は1万通貨からの取引なので今シミュレーションした額の10倍程度の資金が必要です。

 

 

売買の判断を強力にサポートするツールが充実

次は良い評判が多かった取引ツールについて見ていきましょう。

FXプライムbyGMOでは以下のツールが利用できます。

取引ツール

  • PC取引ツール(ブラウザ型)
  • iPhone / Androidアプリツール
  • iPadアプリツール
  • スマホ・タブレット取引ツール(ブラウザ型)
それでは順番に見ていきますよ。

PC取引ツール(ブラウザ型)

PC版の取引ツールはブラウザ型のみで、インストールタイプはありません。

よくあるパターンとしてはブラウザ型が簡易バージョンで、インストールタイプが本命という場合が多いですが、FXプライムbyGMOに関しては、ブラウザ型にも十分な機能が備わっています。

ただし、メイン画面(注文画面)チャート画面(プライムチャート)ハイスピード注文画面マーケット情報画面がそれぞれ別個になっているので、必要なものを表示させていくことになります。

まずはメイン画面から見ていきましょう。

ここでは新規注文や決済注文の確認など口座状況の確認がメインです。

次はプライムチャートを見ていきましょう。

レイアウトは自由の使いやすいように自在に変更できます。

チャートは1画面では最大で9つ表示可能なので十分です。

多少重くなるのかもしれませんが、このプライムチャートを別画面で複数開くことができますので、パソコンの画面が許す限りはチャート、レートについてはいくらでも表示できます。

注文したい場合は、ハイスピード注文機能を個別で起動させることができます。

成行で入る場合はこのようにプライムチャートを見ながら発注できます。

テクニカルは業界最高水準となる54種類用意されているので、初心者からプロトレーダーまで満足できます。

無理やり全てをデスクトップに表示させてみました。

トレードスタイルによって必要なものだけを表示させた方がいいですね。

サポートツールとして「ぱっと見テクニカル」があります。

現在のチャートの形状と過去の似ているチャート形状を探し出して今後の動きを予測するものです。

 

iPhone / Androidアプリツール

スマートフォンアプリは完成度が高く、操作性、機能性共に優れています。

 

テクニカルは基本的なものは揃っており、描画機能を使って各種ラインをひくことができます。

 

注文機能についてもPC同様にハイスピード注文をはじめ各種注文方法が利用できます。

 

横画面にするとチャートを見ながらの注文も可能です。

 

なんと先ほどの「ぱっと見テクニカル」も利用できます。

 

チャート設定を保存しておく機能はありますが、同時に複数表示することはできません。

またチャートからラインを利用しての注文にも対応していません。

ただそれ以外は完成度も高くとても使いやすいです。

 

iPadアプリツール

iPadのアプリについてはiPhoneのアプリを拡大して併用する場合もありますが、このアプリはiPadに最適化され、大きな画面を活かせるような工夫がなされています。

基本的にはスマートフォンアプリと同じ機能ですが、レイアウトがある程度カスタマイズできたりするなど表示の点でiPad版は違いがあります。

 

スマホ・タブレット取引ツール(ブラウザ型)

スマートフォンやタブレットについてもブラウザ型を利用することができます。

基本的にはアプリを利用できる場合はアプリの方が使い勝手が良いですが、一部アプリを利用できなかったりする場合はブラウザ型を利用しましょう。

また、スマホ・タブレットにおいてもプライムチャートがそのまま利用できるので画面は小さいですが、テクニカルも54種類利用でき本格的にチャート検証ができます。

 

 

鉄壁の取引システム、強靭なFXサーバー

FXプライムbyGMOはGMOインターネットグループでもあるので、システムやサーバーについては強みと言えます。

このシステムやサーバーの強みが約定力につながっています。

過去9年間もダウンしたことがないと言われるほど安定したサーバーなので、システムに対しては安定していると言えます。

またセキュリティ対策などにおいても力を入れているので、外部からサーバー攻撃されたり、個人情報が漏れたりという心配も少ないでしょう。

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充実したオンラインセミナーとマーケット情報

メリットの最後ですが、非常に評判がいいのが、セミナーマーケット情報などのサービスです。

このためだけに口座開設する人もいるくらい充実しています。

有名講師によるオンラインセミナーを基本週に1回開催しています。

無料で受講することができますが、定員が決まっているので、早めに予約をする必要があります。

またマーケット情報はライフスタイルトレードスキルに合わせておすすめを提供できるほど豊富です。

大きく分けると、戦略レポートニュース経済指標・データに分かれますが、さらに細分化して情報を提供しています。

具体的な売買なヒントをもらえるのは初心者には嬉しいですね。

情報とは少し異なるかもしれませんが、今の動きを過去の動きと照らし合わせて今後を推測することができる「ぱっと見テクニカル」も合わせて利用すると戦略が固まってくることでしょう。

初心者向け 中級者向け 上級者向け
・MarketWin24 ・チャートのささやき ・本日の経済指標
・チャートのささやき ・井戸端為替会議 ・FXi24
・井戸端為替会議 ・FXi24 ・MarketWin24
・ぱっと見テクニカル ・松崎美子のロンドン発WEEKLY為替市場見通し ・森好治郎のストラテジーレポート
・過去セミナーの視聴 ・PRIMEアプリS ・ぱっと見テクニカル
・FXi24 ・井戸端為替会議
・オンラインセミナー

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FXプライムbyGMOのデメリットとは?

ここまで主にメリットを見てきましたが、デメリットは何でしょうか?
評判・口コミでも多かったのが、やはりスプレッドを含めた手数料ですね。

それでは次に主要通貨ペアにおいての34社平均、34社最小との比較表を見てみましょう。

FXプライムbyGMO 主要34社平均 主要34社最小
米ドル/円 0.6 銭 0.54 銭 0.27 銭
ユーロ/円 0.9 銭 1.04 銭 0.39 銭
英ポンド/円 1.8 銭 1.75 銭 0.89 銭
豪ドル/円 1.3 1.34 銭 0.59 銭
NZドル/円 2.0 銭 2.48 銭 0.99 銭
ユーロ/米ドル 0.6 pips 0.76pips 0.3pips

1万通貨のスプレッドの比較です。

主要34社の平均とほぼ同じくらいですが、最小と比較すると広いことが分かりますね。

その分、スリッページが発生しなかったり、約定率が高かったりというメリットはありますが、スプレッドだけを見るとやはり見劣りしてしまいます。

もう一つのデメリットは取引手数料です。

取引手数料については無料の場合が多いのですが、FXプライムbyGMOは1万通貨未満の取引には手数料がかかります。

1通貨あたり3銭なので、例えば1,000通貨で取引した場合はエントリーで30円、決済で30円、合計60円の手数料が発生することになります。

1,000通貨の取引の場合は、10pipsの為替変動で100円の損益ということを考えると決して安くない手数料となります。

もちろん本格的に利益を狙って行く場合は1万通貨以上は必要になるので、1,000通貨単位の取引はトレードの練習という場合もあるでしょうが、それでもこの手数料はデメリットと言えます。

唯一のデメリットとしてはこのスプレッドも含めた取引コストになるでしょう。

そもそもトレードの回数が少ない場合はあまり気にならないでしょうが、スキャルピングを認めているだけにその目的で口座開設する場合はこの取引コストのこともよく考えて利用するようにしましょう。

その他の項目については、平均的だという声が多くデメリットにまではならないでしょう。

 

 

まとめとキャンペーン情報

ここまでFXプライムbyGMOの評判・口コミから実際のメリットとデメリットについて説明してきました。

口座開設においては無料なので、少しでも気になるようならまずは口座開設することをおすすめします。

実際に取引ツールを使ったり、セミナーやマーケット情報を活用して各社比べてみるのが、自分に合った口座探しの基本です。

取引するのはこの口座、マーケット情報を手に入れるのはこの口座など分けて使うのも良いでしょう。

口座開設の申し込みは全てインターネットネットで完結するので、手間もかかりません。

必要なものは、本人確認書類とマイナンバー確認書類を写真に撮り、アップロードするかメールで送るだけです。

必要書類の提出方法にもよりますが、申込みから3日程度で口座開設できるでしょう。

FXプライムbyGMOでは定期的にキャンペーンも行なっています。

新規口座開設においても行なっていますし、通貨ペアごとに期間中の取引量に応じてのキャッシュバックというものもあります。

ただ、注意して欲しいのはこのキャッシュバック狙いでトレード回数を増やしてしまうと、資金損失のリスクも増えることになります。

トレードには常にリスクが伴うことを覚えておきましょう。

おすすめとしてはお友達紹介キャンペーンのように取引量に関係なくもらえるタイプを選ぶのが良いです。

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【厳選】初心者におすすめのFX会社

ここでは数あるFX会社の中から、特に初心者におすすめのFX会社を厳選してご紹介します。

おすすめする会社の中でも、細かなところで違いはあるのでそれぞれの詳細ページを参考にして自分に一番合ったものを選択するようにしましょう。

おすすめのポイント

  1. 主要通貨ペアのスプレッド
  2. 高い約定率
  3. 主要通貨ペアのスワップポイント
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 会社の信頼性
  6. サービス・サポートの充実

以上を総合して個人的に特におすすめしたいものを選びました。

様々な項目がありますが、その中でも特に重視したのは「取引ツールの使いやすさ」と「会社の信頼性」です。

とことん自分に合ったものを選ぶためには複数口座を開設し、実際に使ってみて比べてみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

クリック証券

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.2 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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DMM.com証券 [DMM FX]

【DMM FX】入金

とうとう口座数が70万口座を突破してFX口座数国内No.1取引高についてもGMOクリック証券に続き世界No.2となっています。スプレッドもGMOクリック証券と並び業界最狭水準、サポート体制は業界初のLINEによる問い合わせも可能です。ツールも初心者に扱いやすいことで知られています。取引システムも安定していて、約定力が強く滑りにくいと評判です。

DMM.com証券[DMM FX] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.2 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

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マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

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