FX基礎知識講座

FXとは?超初心者でも理解できるように、仕組みを分かりやすく説明

投稿日:

FXについて何となくは分かっているのですが、詳しい取引の仕組みなどがよく分からないです。詳しく教えてもらえますか?
分かりました。何をするにしても最初は分からないことが多いですよね。ではFXに興味を持った人にぜひ知っておいて欲しいことを説明していきますね。

 

〜今回の要点チェック!〜

  • FXには2つの通貨の為替レートの差から利益を出す仕組みと、金利差から利益を出す仕組みの2通りがある
  •  最大25倍のレバレッジを用いることができ、取引に最低限必要な証拠金は取引量の25分の1
  •  FXのメリットは「レバレッジ」、「24時間取引」、「少額で始められる」
  •  FXのデメリットはリスク管理や資金管理の勉強をしなければ、資金を失うリスクが高いこと

 

FXとは?まずは仕組みを理解しよう

FXとは英語の「Foreign eXchange」から作られた略語です。

簡単に言うと2つの通貨を交換することですね。

例えばまなぶ君の持っているお金(円)と私が持っているお金(ドル)を交換するのも同じことです。

ただ1ドルを何円で交換するのかを決めていないと、私とまなぶ君の間でトラブルになってしまいますよね。

なので通貨を交換(売買)する時には為替レートが基準になります。

この為替レートはインターバンク市場と呼ばれる銀行間の取引で決まります。

その為替レートを元にしてFX会社が私たちに為替レートを示してくれているのです。

この為替レートは常に変動しているので、その為替レートの差を利用すると利益を得ることができます。

すみません。まだよくイメージできません。
それでは、もっと分かりやすく、例えばアメリカに旅行に行った時を考えてみましょうか。

両替の例

アメリカに行く準備として円をドルに両替することにしました。

出発時の為替レートは

1ドル = 100円でした。

1ヶ月後にアメリカから戻ってきて余った1ドルを円に両替することにしました。

到着時の為替レートは

1ドル = 103円に変わっていました。

図から分かるように100円1ドルに交換され、さらにその1ドル103円に交換されるので3円儲けることができましたね。

FXの仕組みの基本はこのように為替変動を利用した両替なので、そう考えると難しいことはありませんよね。

つまり、FXで言うと米ドル/円の通貨ペアを100円で買いエントリーして、103円まで上がったところで決済の売りをしたのと同じです。

特に物販ビジネスでは「安く仕入れて高く売る」のが基本ですが、FXも同じです。

このような取引をインターネット上で全て行うのがFXです。

 

 

レバレッジを理解しよう

さっきの両替の例では1ドル100円が1ドル103円になったので、100円の取引で3円の利益でしたね。では100万円分取引した場合は3万円の利益ということですか?
そうですね。同じ為替レートの差でも取引量によって損益も変わります。
米ドル/円のレートが1円変動した場合の損益
100円(1ドル)の取引量  1円の損益
 1万円(100ドル)の取引量  100円の損益
10万円(1,000ドル)の取引量 1,000円の損益
 100万円(1万ドル)の取引量  1万円の損益
1万円を手に入れるのに100万円も必要なんですね。
これはレバレッジを使わない場合です。FXはレバレッジが使えるので、そこまで必要ないですよ。

 

レバレッジは「てこ」を意味していて、てこの原理を使って小さい力で大きな力を生み出すことができるのと同様に、少ない資金で多くの取引量を可能にするシステムです。

国内では最大25倍までレバレッジを利用することができるので、もし最大の25倍を利用した場合は、レートが1ドル100円ならば4万円を使って25倍の100万円分(1万ドル)の取引ができます。

たった資金4万円100万円(1万ドル通貨)の取引ができるんですね。表から1円の変動幅を取ることができれば1万円の利益ですね。資金効率がとても良いですね。
ただし、レバレッジを上げると資金損失のリスクも高まるので注意が必要です。

レバレッジと合わせて知っておいて欲しいのは、必要証拠金と呼ばれるお金です。

取引額の25分の1のお金は最低口座に入金しておきましょうというシステムです。

レバレッジ25倍の例

例えば資金4万円レバレッジ25倍を利用した時の取引通貨量はどうでしょう。

4万円×25倍=100万円(1万ドル通貨)

レバレッジを使って100万円の取引ができるのはお伝えした通りです。

必要証拠金はこの場合いくらか分かりますか?
100万円 ÷ 25 = 4万円ですね。
そうですね、資金4万円なので、余剰金がなくギリギリの資金と言えるでしょう。

トレードして少しでもこの必要証拠金がマイナスになれば、もうその25倍のレバレッジの取引は成立しなくなります。

その場合は、損失分を入金をして資金を4万円に維持するか、取引量を減らしてレバレッジを下げる必要があります。

さらに、1円(100銭)変動すると1万円の損益となりハイリスクハイリターンと言えるでしょう。

いずれにせよ、25倍のレバレッジを使うとトレードの失敗は許されないと言ってもいいでしょう。

レバレッジ5倍の例

同じ資金4万円レバレッジ5倍の時の取引通貨量はどうでしょうか。

4万円×5倍=20万円(2,000ドル通貨)

必要証拠金はいくらになるか分かりますか?
20万円 ÷ 25 = 8,000円ですね。
そうです。資金4万円に対して必要証拠金8,000円なので、余剰金として3万2千円残ることになりますね。

この場合1円(100銭)の変動で2,000円の損益なので、余剰金がなくなるまではだいぶん余裕がありそうですね。

この2つの例で分かるようにレバレッジを上げるとその分リスクも高くなるということですね。

初心者の場合は、高くてもレバレッジ10倍以下にすべきです。

 

 

いくらから始めることができるの?

レバレッジについてよく分かりました。では実際にいくらから始めることができるのですか?
では仮にレバレッジ10倍に設定して必要な資金を考えてみることにしましょうね。

レバレッジ10倍で取引した時の資金と取引通貨量の例

資金 取引通貨量
10円 1ドル通貨(100円)
100円 10ドル通貨(1,000円)
1,000円 100ドル通貨(1万円)
1万円 1,000ドル通貨(10万円)
10万円 1万ドル通貨(100万円)
100万円 10万ドル通貨(1,000万円)

※1ドル100円で計算しています。

資金10円なんてありえるんですか?
そうなんです。10円あれば取引できる会社もあります。

各FX会社は最低取引数量を決めています。

以前は1万通貨が基本でしたが、今では1,000通貨単位から取引できる会社も増えてきました。また中には100通貨1通貨から始めることができる所もわずかですが存在します。

これからFXを始めようとする場合は、失ってもいいくらいの少額で始めるか、デモトレードでまずは始めてみることをおすすめします。

実際に取引しながらFXの知識を身につけていくと、理解も吸収も早くなります。

実際に資金を入れて取引するメリットとしては、たとえ少額であっても実際の資金を入れることで緊張感やトレードがメンタルに及ぼす影響を経験できることです。

FXは本当に気軽に始めることができるんですね。
少額で始めることができる初心者におすすめのFX会社はココです。

マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において8年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

公式サイトへ

 

 

具体的にはどうやってトレードするの?


だいぶんFXのイメージができましたが、もう少し具体的に教えてください。

それではFXのトレードの流れを確認しましょうか。

step
1
通貨ペアを選択する

まずは、ある通貨で別の通貨を売買するので2通貨の組み合わせ、つまり通貨ペアを選ぶ必要があります。

取り扱っている通貨ペア数については各会社で幅がありますが、20ペア前後あれば十分でしょう。

次に通貨ペアごとの世界シェアを見てみましょう。

下記の統計は国際決済銀行が3年ごとに発表している資料で2016年時点のものです。

ランク 通貨ペア 世界シェア
1 ユーロ/米ドル 23.05%
2 米ドル/円 17.72%
3 英ポンド/米ドル 9.24%
4 豪ドル/米ドル 5.24%
5 米ドル/カナダドル 4.29%
6 米ドル/人民元 3.78%
7 米ドル/スイスフラン 3.54%
8 ユーロ/英ポンド 1.96%
9 ユーロ/円 1.56%
その他 29.62%

流通量が多い通貨ペアは比較的値動きも読みやすくおすすめです。

初心者は円を含む米ドル/円から始めてみるのが良いでしょう。

最初はあまり多くの通貨ペアに手を出さずに、一つに絞って取引した方が、トレードしやすいです。

step
2
売るか買うか決める

通貨ペアを選んだらレートが上がるか下がるかを予想して買いエントリーまたは売りエントリーをします。

そもそもですが、なぜレートが変動するのですか?
様々な要因がありますが、簡単に説明すると需要と供給の関係で決まります。例を使って説明しましょう。

例えばスーパーのキャベツの値段が常に一定ではないのと同じように為替レートもその通貨を買いたい人と売りたい人の通貨量によって決まるのです。

仮に1ドル100円の時にドルを買いたい人が増え、買いの流通量が増えると、1ドルが100円以上になります。

反対にドルを売りたい人が増え、売りの通貨量が増えると100円以下になります。

この為替レートが上がるか下がるかを予想して上がるなら買い下がるなら売りでエントリーするのですが、その判断をする際に重要なのが、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析です

主にチャートを用いて値動きを予想するのが、テクニカル分析です。

金利動向、経済状況、地政学的リスクなどから長期的に値動きを予想するのがファンダメンタルズ分析です。

FXは短期売買をする場合も多いので、まずはテクニカル分析をしっかりと勉強してトレードの判断材料にするようにしましょう。

注文方法についても簡単に解説しておきますね。

よく目にするのが上のような注文画面ではないでしょうか。

ちなみにpips(ピップス)というのは通貨の最小単位の100分の1を表す単位で円の場合は銭と同じ単位になります。

この場合、ドルを買う場合は右の赤いレートで、売る場合は左の青いレートになります。

このレートの差がスプレッドと呼ばれるもので実質の手数料となります

この場合はトレードごとにスプレッド分の0.3pips分の手数料がかかるということです。

例えば1万通貨で取引する場合は0.3pipsは30円ですね。

注文の方法は大きく分けると3通りです。

〜注文方法〜

1. 成行注文   
現在のレートで入る時の注文方法です。スピード注文と呼ばれるようなボタン一つで売買できる機能が使える場合が多いです。

2. 指値注文   
現在のレートよりも下がったレートで買いたい時、現在のレートよりも上がったレートで売りたい時に設定する注文方法です。

3. 逆指値注文  
現在のレートよりも上がったレートで買いたい時、現在のレートよりも下がったレートで売りたい時に設定する注文方法です。

1の成行注文は基本的に、ボタンを押したその瞬間に注文が成立します。

2と3についてはあらかじめ設定してそのレートになったら自動で注文が入ります。

2はエントリー時利益確定の決済に用いることが多いです。

3は損失確定の決済に用いることが多いです。

下のチャートは成行注文で買いエントリーをした後に、利益確定ラインと損失確定ラインを決めて注文設定した例です。

 

step
3
決済する

予想通りレートが動けば利益確定の決済、予想が外れると損失確定の決済をすることになります。

どちらにせよ、決済するというのは反対売買をするということです。

買いでエントリーしたなら売りで決済、売りでエントリーしたなら買いで決済という具合です。

決済をするまでは評価損益(現時点の未確定の損益)というものがレートと共に常に変動します。

ロスカット以外は自動で決済されることはないので、自分で決済するまでは「買い」または「売り」のポジションを持ったままということです。

ロスカットについても簡単に説明しておきましょう。

先ほどの必要証拠金を覚えていますか?

取引量の25分の1の最低必要なお金のことでしたね。

ロスカットは、この証拠金の維持率が一定のラインを超えた時に損失の強制決済を執行されるシステムです。

一定のラインというのは各FX会社で決められており、例えばGMOクリック証券であれば、証拠金維持率50%を割るとロスカットが執行されます。

 

ここまでが1回のトレードの一連の流れです。

このトレードを1日に何回するかはトレードスタイルによって異なります。

トレードスタイルについても説明しておきましょう。
スキャルピング デイトレード スイングトレード
エントリーから決済までの時間 数秒から数分 數十分から数時間 数日から数週間
狙う利幅 3~10pips 5~50pips 50~200pips
トレード回数 1日に数十回 1日に数回 1週間に数回

スキャルピングについてはスキルや経験が必要で初心者にはあまりおすすめしません。

またFX会社によってはスキャルピングを推奨していないところもあり注意が必要です。

自分の生活スタイルに合ったものを選ぶのが一番ですが、その日のうちにトレードを完結させるデイトレードは毎日新たな気持ちでトレードすることができるのでおすすめです。

スイングトレードは比較的長い期間でのトレンドを把握する力が身につくと有効でしょう。

例として、1日数回トレードするデイトレーダーのトレード結果を見てみましょう。

1万通貨での米ドル/円の取引例〜

それぞれの行で1回分のトレード結果を表しています。

つまり合計3回のトレード結果です。

1万通貨の取引の場合1円(100銭)動いて1万円の損益です。

デイトレードであれば1日で米ドル円が1円(100銭)以上動くことはあまりないので、多くても50銭までを狙ってトレードするイメージです。

 

 

スワップポイントを理解しよう

これまでの説明は、為替レートの差を利用して利益を狙う仕組みについてでした。

もう一つのFXの仕組みがスワップポイントです。

銀行でお金を預けると年利として一定の金額がもらえますよね。

もちろん円だけでなく他の通貨も同様です。

ただし、その利回り(金利)というのは通貨によって変わります。

その通貨間の金利差を利用して利益を狙うのがスワップ運用です。

例えば、2019年3月時点でアメリカの金利が2.50%で日本の金利が0.10%なので米ドルを持っていた方が利回りがいいですよね。

そこで、円を使ってドルを買うと2.50% - 0.10% = 2.40%の金利差の恩恵を受けることになります。

 

 

 

そして買ったドルを持ち続けることで利益が生まれるのですが、1年単位で算出してては長すぎて、すでに決済している場合がほとんどでしょう。

そこで、1年の利益を1日単位で算出したものがスワップポイントです。

GMOクリック証券[FXネオ]スワップポイント

米ドル ユーロ 英ポンド 豪ドル カナダドル トルコリラ
72円 -9円 33円 30円 41円 88円

※円でそれぞれの通貨を1万通貨買った時のスワップポイントです。
※GMOクリック証券ホームページより2019/3/4時点

どうして円でユーロを買った時にマイナスになっているのですか?
これは日本よりもさらにユーロの金利が低いので、金利差がマイナスになった場合の通貨を買うと、マイナスのスワップポイントが発生するということです。

スワップ運用のポイントは低金利の通貨で高金利の通貨を買うことです。

円は世界的にも低金利なので、円を使って高金利通貨を狙うのが良いでしょう。

例えばトルコリラを10万通貨3ヶ月間スワップ運用すると、

880円 × 90日 = 79,200円のスワップポイントがもらえます。

詳しくは別にて説明しますが、ある通貨を買って保有している間も為替変動は関係してくるので、レートが反対方向に動いても為替変動による損失に耐えられるようにレバレッジを下げて取引するのが基本です。

 

 

FXのメリットとデメリットを理解しよう

それではFXのメリットとデメリットを確認していきましょう。

メリット

・レバレッジが使える

・24時間取引ができる

・少額から始めることができる

メリットとしては、上でも説明したようにレバレッジを使うと少ない資金でも大きく稼ぐことができることです。

ただし、レバレッジを上げすぎるとその分資金を失うリスクも高くなるので注意が必要でしたね。

また土日以外の平日は24時間取引可能なので、自分の生活スタイルによってトレード時間を選ぶことができます

1日の中でも値動きが期待できる、三大市場というものがあります。

東京市場(9時〜15時)、ロンドン市場(16時〜0時)、ニューヨーク市場(21時〜5時)の3つです。

そのうち1つの時間帯だけでもFXに使うことができれば、時間としては十分です。

FXと聞くとパソコンに張り付いて一日中チャンスを待ってトレードしているイメージがあるかもしれませんが、それはトレードスタイルによるということです。

初心者のうちは長時間トレードをするとその分損失リスクも増えるので、時間を決めて同じ時間にトレードするのをおすすめします。

なので副業、兼業としても始めやすいですね。

また自分の資金に応じて少額からでも始めることができます。

どれくらいから始めることができるのかは上で説明した通りです。

各種手数料についても基本無料ですので、必要な取引コストはスプレッドのみの場合が多いです。

 

デメリット

・リスク管理、資金管理ができていないと損失リスクも高まる

デメリットはレバレッジを上げるほど損失リスクも高まるということです。

リスク管理や資金管理を勉強しないままFXを始めてしまう場合が多く、その場合は高確率で資金を失うことになります。

当サイトのFX基礎知識講座とFXのリスク管理講座を読んで必要な知識を身につけましょう。

〜FX基礎知識講座〜

FX基礎知識講座

【初心者向けに解説】FXの1ロットの利益や証拠金はいくらなの?

トレードで注文を出すときに1ロットというのが何を表しているのかよく分かりません。 そうですね。知らないと勘違いしてしまうこともよくありますね。では詳しく説明していきますね。   〜今回の要点チェック!〜 基本は1ロットは1万通貨を表すことが多いが、10万通貨や1,000通貨を1ロットと言う場合もある ロットよりも各会社の最小取引単位に注目する 注文時の入力がロット単位なのか通貨量単位なのかをチェックする 最小取引単位が小さいと少額でトレードを始めたり分割決済したりする場合に向いている 1ロット= ...

ReadMore

FX基礎知識講座

FX初心者は何から始めればいい?失敗しないためのポイントを伝授!

FXを始めてみようと思うのですが、何からすればいいのか分かりません。 まなぶ君もとうとう本格的にFXを始めるのですね。それでは気合を入れて説明していきましょう。   目次1 まずは口座開設から2 取引時間や取引スタイルを決める3 チャートが分かればFXが分かる4 資金管理の知識を身につけて資金を守ろう5 トレンド相場を理解する6 少額でどんどんエントリーしてみよう7 PDCAサイクルを回していらないトレードを減らす まずは口座開設から それではFXの始め方を順番に説明していきますね。 まずはFX ...

ReadMore

FX基礎知識講座

スワップポイントとは?初心者に知っておいてほしいスワップ運用の話

FXにはスワップポイントというものがあると聞いたのですが、何をするともらえるのですか。詳しく教えてもらえませんか? 買い物などのポイントと勘違いしていませんか?詳しく説明しますね。   〜今回の要点チェック!〜 スワップ運用とは通貨間の金利差からくるスワップポイントで利益を狙うこと 日本時間の早朝の時点でポジションを保有していればスワップポイントが発生する スワップポイントは各国の政策金利変更により変動する トルコリラや南アフリカランドなどが代表的な高金利通貨でスワップ運用に人気 年単位で保有を ...

ReadMore

FX基礎知識講座

FXの1万通貨っていくら?通貨単位を初心者にも分かりやすく解説!

よくFXで通貨単位という言葉を聞くのですが、実はイマイチ理解できていなくて・・ 1万通貨や1,000通貨のことですかね。では分かりやすく説明しましょう。 FXを始めたての頃は、1万通貨がドルなのか円なのかもよく分からなかった覚えがあります。 この記事では1万通貨の取引に必要な資金や、1銭(pips)レートが動いたらどの程度の損益が発生するのかを説明しています。 合わせて1万通貨での取引例をレバレッジを考えながら解説していきます。   〜今回の要点チェック!〜 1万通貨などの〇〇通貨とは通貨ペアの ...

ReadMore

FX基礎知識講座

スリッページとは?どのくらいの設定にすればいい?対策を徹底解説!

損失確定の注文があらかじめ設定したレートよりも少しズレて決済され、損失額が予定よりも少し大きくなってしまったのですが、これはどうしてですか? それはよく「注文が滑る」とも表現しますが、スリッページと呼ばれるものですね。では今回はスリッページ について説明しましょう。この記事で、スリッページの意味や発生する理由、対策としてスリッページ設定をどのくらいにすればいいのかが分かります。   〜今回の要点チェック!〜 スリッページ とは注文時のレートと約定したレートがずれてしまうこと スリッページの原因は ...

ReadMore

〜FXリスク管理講座〜

FXのリスク管理講座

FXのリスク分散のポイントは?初心者ならまずは少額で始めること!

株式などは複数の銘柄を保有してリスク分散することも多いですが、FXについてはどうなのでしょうか? FXにおいても運用する資金が大きくなればリスク分散も大切です。色々な形でのリスク分散があるので詳しく説明しますね。   〜今回の要点チェック!〜 リスク分散には利益が分散されてしまうというデメリットもあるが、資金が増えた時には特に重要になる 株式などの他の金融商品とリスク分散すると相場との関連性もあるので、知識が増してトレードに優位に働くメリットがある 複数の通貨ペアを取引してリスク分散する場合は、 ...

ReadMore

FXのリスク管理講座

FXの資金管理の方法とは?まずは損失額を決めることから始めよう!

FXは資金管理が大切だと聞いたのですが、具体的にはどのようなことをすればいいのでしょうか。 資金管理はFXの根幹になるところなのでしっかりと理解して実践できるようにしましょう。それでは説明していきますね。   〜今回の要点チェック!〜 FXはスキルが身に付くまでは少額で始め、資金を増やすにしても必ず余剰資金で行う 資金の1~2%を1回のトレードの損失額に設定する 損失額と損切り幅が決まれば適切なポジションサイズが分かる ポジションの持ち方にはナンピンやピラミッティングなどの方法があるが、資金管理 ...

ReadMore

FXのリスク管理講座

FXは低レバレッジにもリスクあり!レバレッジを正しく理解しよう!

高いレバレッジで取引するとリスクがあることは何となく理解できたのですが、低レバレッジでもリスクがあるのですか? そうですね。レバレッジに関係なく損失リスクはあります。それでは詳しく説明していきますね。   〜今回の要点チェック!〜 高レバレッジの場合は、ロスカットまでの値幅が小さく、また1pipsあたりの損失額も大きくなるので損失リスクが高い 低レバレッジの場合は、ロスカットまでの値幅は大きいが、実際にロスカットになった場合は高レバレッジの場合よりも損失が大きくなる 損失リスクを抑えるには低レバ ...

ReadMore

FXのリスク管理講座

【損切り講座】FX初心者がまず最初に身につけるべきスキルを解説!

損切りを設定するとすぐに損切りにあってしまい、損失が続くと損切りしないこともあるのですが、やはりダメですか。 絶対ダメです!もし損切りの嵐になってしまい、資金が減っていくようなら、まだ資金を入れてトレードすべきではありません。初心者こそ、まずは損切りをマスターしましょう。 損切りについては以下の記事も参考にしてください。 参考 損切りとは?どうしても損切りできないならFXはしない方がいい FXの損切りの目安は何pips?ポイントを理解してルールを作ろう 今回は損切りが上手くできない初心者向けに、より具体的 ...

ReadMore

FXのリスク管理講座

FXのデメリットとは?事前に知っておくことがリスク対策になる!

FXのメリットはよく分かったのですが、始める前にデメリットについても詳しく知っておきたいです。 分かりました。確かにFXのメリットの情報はよく入ってきますが、デメリットはあまりないですね。リスク回避のためにもデメリットをよく理解しましょう。   〜今回の要点チェック!〜 FXのデメリットは「ハイリスクハイリターン」であること レバレッジを上げすぎると損失リスクが高まる 為替変動リスクには最悪の場合は借金もあり得る いつでも取引できることから取引回数が多くなりがちでその分損失リスクも高まる FXは ...

ReadMore

ギャンブルとしてFXを始めるならいいですが、投資として安定して利益を出したい場合はやはりFXの勉強は避けて通れません。

さっそくFXを始めてみようと思ったら、こちらも参照して下さい。

 

【厳選】初心者におすすめのFX会社

ここでは数あるFX会社の中から、特に初心者におすすめのFX会社を厳選してご紹介します。

おすすめする会社の中でも、細かなところで違いはあるのでそれぞれの詳細ページを参考にして自分に一番合ったものを選択するようにしましょう。

おすすめのポイント

  1. 主要通貨ペアのスプレッド
  2. 高い約定率
  3. 主要通貨ペアのスワップポイント
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 会社の信頼性
  6. サービス・サポートの充実

以上を総合して個人的に特におすすめしたいものを選びました。

様々な項目がありますが、その中でも特に重視したのは「取引ツールの使いやすさ」と「会社の信頼性」です。

とことん自分に合ったものを選ぶためには複数口座を開設し、実際に使ってみて比べてみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券 [FXネオ]

クリック証券

何よりもまず、7年連続取引高世界1位の実績があります。あらゆる角度から見てもスキのないオールラウンダーの会社です。スマホツールの使いやすさやについては、No.1と言ってもいいでしょう。サポート体制もしっかりしており、お問い合わせに24時間対応しています。「迷ったらココ」と言われるほど信頼性のある会社です。初心者からプロトレーダーまで満足度の高い会社です。

GMOクリック証券[FXネオ] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

詳細ページへ

公式サイトへ

 

DMM.com証券 [DMM FX]

【DMM FX】入金

とうとう口座数が70万口座を突破してFX口座数国内No.1取引高についてもGMOクリック証券に続き世界No.2となっています。スプレッドもGMOクリック証券と並び業界最狭水準、サポート体制は業界初のLINEによる問い合わせも可能です。ツールも初心者に扱いやすいことで知られています。取引システムも安定していて、約定力が強く滑りにくいと評判です。

DMM.com証券[DMM FX] 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨 20
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips 0.4 pips 0.5 pips 1.0 pips

詳細ページへ

公式サイトへ

 

マネーパートナーズ 

青色03銭静止画

ストロングポイントとしては約定力がNo.1ということです。矢野経済研究所が行なっている調査において10年連続で約定力No.1という評価を受けています。スプレッドも主要通貨についてはGMOクリック証券やDMM FXを上回る水準もあります。またパートナーズFX nanoを利用すると取引単位が100通貨からとなり、初心者がトレードを練習するのにも向いています。

マネーパートナーズ 基本情報
取引単位 通貨ペア数
10,000通貨(100通貨) 20(18)
スプレッド(原則固定)※例外あり
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 英ポンド/円
0.3 pips
(0.4 pips)
0.3 pips
(0.8 pips)
0.4 pips
(0.7 pips)
0.9 pips
(1.2 pips)

※( )の値はパートナーズFX nano

詳細ページへ

公式サイトへ

-FX基礎知識講座

Copyright© FXの正しい始め方ガイド , 2019 All Rights Reserved.